こんにちは

来週から私立高校入試を
皮切りに県下の高校入試がスタートします

高校入試は大学入試のステップレースとも言えるので、
公立高校入試は共通テストや国立大学の個別試験の傾向の
影響を強く受けます

多くのマスメディアで報道されているように
大学入学共通テストの問題文は問題量が多く、問題文が長く、
知識確認タイプの問題が激減し、
思考力や問題中の資料や情報収集の速さ・正確さ含めた
能力を問われる出題が年々増加しています
今後もこの流れは変わることはないでしょう

当然ながら
高校入試の問題傾向も同じ方向で進んでいます

学校の定期試験や自己診断テストの経験のみの
高得点や学年好順位安心している生徒さんは
本番の高校入試で
きっと肝を冷やします

学校の自己診断テスト450点学年順位20位前後で
模試の城東志望校判定でCはざらにあります
(C判定は合格確率50%
言い換えれば、同じ成績レベルの生徒が二人受験すれば
一人は合格一人は不合格の確率です)

そんな入試問題傾向の変化の流れの中で
旧態依然とした大人数講義で
講師の解説ショーをボンヤリ眺める時間中心の
学習では近年の高校入試に対応できないのは自然な流れです

そのような講義を何年も受け続けて塾内偏差値や学部模試偏差値が
明らかに上昇しているのであれば、価値があります
しかし、
塾内偏差値や外部模試偏差値の明らかな上昇傾向を確認できないまま
惰性で継続するのはもはや負け戦と言っても過言でないでしょう

当塾の方針は多くの他塾とは異なり
講師と生徒が題意や資料を読み取りから
解き方まで細かくやり取りを行いながら高校入試問題に
取り組むことが理想形と考えています
そして、
そのやりとりを行いながら生徒自身の中に
概念を落とし込み、自分一人の力で入試問題を解き切るまでは
一定の時間を必要と考えています

当塾の塾生はこのような方針の中で
少人数の塾生数中から
先日受験した中3模試の5教科偏差値で
65以上が5名で70以上もいます

結果が出ないアプローチを継続しても
結果は変わりません
結果を変えるには
アプローチを変えるしかないのです

そそ準備のスタートが早ければ、早いほど
できる対策は多くなります

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256