こんにちは。

最近、色々とバタバタして
ブログの更新が滞って申し訳ありませんでした

その反省で今回のブログは
本当はブログで書きたくない
当塾のディープな分析をクリスマスプレゼントとして
少しだけ紹介したいと思います

当塾に問い合わせて来られた多くの保護者様達から
ブログの中の分析が県下では類を見ない程、
本当に内容が濃くて物凄いと好評いただいております
どの教科が相関が強いのか?

今回は
過去の当塾生の
実際の岡山4校+城東+西大寺受験者データに基づく分析です

まずは相関係数とは異なる視点で
模試・入試問題レベルでライバルと差がつく教科は
標準偏差分析で
社会>数学>理科>国語>英語です

世の中で「英語は差がつく」と
かなり洗脳ぎみですが、
岡山4校+城東+西大寺受験者層レベルでは
英語は5教科の中で最も差がつきません

世の中で「英語は差がつく」とアピールしまくっている方々は
全生徒(試験勉強ノー勉組や筆記試験実質無しの私立入試組を含めた)で
データを分析しているからです
学校の定期試験の得点分布で0~20点の生徒数が多数を占める中で
平均点より上下や差がつくと言われてもねぇ・・ という感じです

岡山4校+城東+西大寺受験者は
これらのデータを外したデータで検討する必要があります
このグループ内の得点分布はほぼ正規分布です

英語指導者の方の中で
「いやいや、何を言うか!
この受験者層では英語が最も差がつく教科だ 怒!!」
異論、反論、大歓迎です
どんな客観的なデータを持ってきて議論できるのか
楽しみにしております

さらに
岡山4校+城東+西大寺受験者の中で
合格者と不合格者偏差値をt-test(t-検定)と呼ばれる統計分析を行うと
数学と社会において合格者と不合格者間偏差値で
「統計的に有意な差があります」
言い換えれば、数学と社会の出来不出来は
上記6校の合格・不合格との関連は偶発的なものではないのです

ブログではここまでです

当塾ではさらに
教科別、単元別、問題別に統計分析を行い
各塾生別に学習時間と学習強度の配分を細かくアドバイスを
与え続けています
小規模塾だから可能なのです

今春の公立高校入試では
岡山4校+城東+西大寺で計約500人が不合格でした
近隣の中学校規模で2~3校分の一学年全員不合格です

先日の12月15日に発表された今年の一次調査では
岡山4校+城東+西大寺で約600人が不合格になります

このれくらいの人数が不合格になると
身近な方のお子様でかなりの頻度で
「あの子は勉強がよくできると聞いていたのに」
「あの子は学校の勉強には困っていなくて、
成績表でほとんど5しかなかったのに」
というような生徒さんが残念な結果になった噂を
聞いたのではないしょうか?

バイアスのない情報で
効率的且つ効果的な時間配分と学習強度が
合否を分けそうです

ここから先は結果でのみ証明されます

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256