こんにちは。

今回のブログでは
当塾の公立高校入試特訓の成果を
過去のデータを用いて具体的に紹介したいと思います。

尚、データは抜粋ではなくある2年分で中3の8月模試と受験直前1月模試の
両方を受験した全塾生の生データです。
(両方受験していない塾生は比較不可能なので割愛しています)
左側が8月模試5教科偏差値、
右側が当塾の公立高校入試特訓受講後の1月模試5教科偏差値を示しています。
(自己診断テストでは志望校合格ラインからの立ち位置や距離が
明確に見えないので、模試偏差値で考察する事にします)

Aさん 48→54

Bさん 44→48
Cさん 48→53

Dさん 56→64
Eさん 39→46
Fさん 50→56
Gさん 58→63
Hさん 59→65

Iさん  66→74
Jさん 60→64

Kさん 65→66
Lさん 59→59
Mさん 45→49
Nさん 51→51

Oさん 61→61
Pさん 61→58
Qさん 57→58

Rさん 60→63
Sさん 51→57

8月模試と1月模試の比較で5教科偏差値において
ほとんどの塾生が偏差値を上昇させていました。
平均3.7ポイントupです。

これらの模試では
ほとんどの受験者は他の進学塾に通塾して、
各塾の多彩な高校入試対策講座も多く受講しています。
高校受験対策無し・ノー勉で受験する生徒はほとんどいないと思われます。

そのような性質の模試で
当塾生は全成績レベルにおいてほとんどの塾生が
当塾の高校入試特訓後に5教科偏差値upに成功しています。

筆記試験だけで考えると(合否判定には内申点が約40%弱含まれます)
岡山4校+城東の勝負圏(合格圏ではありません)の上位25%
偏差値に換算すれば57 (5教科合計、単教科共に)です。
合格圏目安は60以上です。
理想的には中3夏休みまでに一番苦手な教科を偏差値57以上に仕上げて、
当塾の公立高校入試特訓で逃げ切りが良い作戦です。

誤解しないでいただきたいのは、
当塾の入試特訓講座に参加すれば、
自動的に成績が上がる事を紹介している訳ではありません。

雛鳥(塾生)が努力なく巣(教室)待っていて
親鳥(講師)が雛鳥(塾生)の口(頭)に
餌(知識)を勝手に放り込んで
雛鳥が成長(成績up)することは絶対にありません。

頭の歯車をゴリゴリ動かして、脳みそにしっかり汗をかき、
手を動かし学習時間を費やします。
特に弱点教科・弱点単元は集中的に頭と手を動かしてもらいます。

授業や映像を眺める勉強、講師が解答を読み上げるのに頷く勉強、
解答を書写する楽ちんな勉強、得意教科だけを楽しく伸ばす勉強、苦手教科放置では
5教科偏差値を伸ばす事を期待するのは少し厚かましいのではないでしょうか?。
どちらかと言えば、沈んでいくでしょう。

当塾の小規模塾の強みである
一人一人の学習状況・学習傾向・教科の得点傾向を日々観察して
一人一人に合わせで5教科間のバランスを考えた
弱点教科・単元の底上げを重視した学習強度をコントロールの成果です。

現中3塾生達の重点的に取り組むべき教科・単元は既に把握していて
各塾生に合わせた学習強度のコントロールを始めています。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256