こんにちは。

9月に入り、中高生達は
様々な学校行事で忙しそうです。

受験学年の生徒はこれらの学校行事が終われば、
いよいよ受験一色になります。

ところで、
入試の合否は何によって分かれるのでしょう?

ほとんどの受験生は入試に向かい、
周到な準備を行います。
しかし、合格発表の日には合格者と不合格者が存在します。
その違いの要因は何なのでしょうか?

答えは
不合格者はその学校の合格者と比較した時に
相対的に積算学習時間(小学校中学年~)が明らかに少なく、
その学習内容の質(作業でなく、頭の歯車を回す学習)
が良くないのです。

ここを改善しなければ、合格者組に入る事はできません

具体的な例で言えば、
模試判定でB判定以下の生徒はA判定の生徒に比べて
その時点で積算学習時間と学習の質で劣っているのです。

自分だけで「私は一生懸命勉強している」と
自己満足で終わってしまってはダメです。

入試の合否はライバルと比較して、努力の客観的な相対評価です

この差を埋めるためには
現在A判定の生徒以上の学習時間を確保して
その学習の質もその生徒以上に高める必要があります。

これを行うことなく、
惰性で今まで通りのB判定以下の学習習慣を続けている事は
危険ですね。

当塾では
中3生達の入試特訓会(朝日独自入試を含む)を
本格的にスタートして国語・数学・英語・理科・社会の
毎週、添削・解説で5教科をビッチリと仕上げていきます。
手薄になりがちな国語・理科・社会もガツガツ演習→解説→解き直しです。

当然ながら
学校の現履修内容と完全な別トラックになりますので
かなりの学習時間になります。
これが積算学習時間にプラスされ、
問題解説により学習の質を飛躍的に向上させます。

ボンヤリと集団授業や映像授業の解説ショーに参加したり、
宿題で間違えた問題やわからなかった問題を赤ペンで
写して時間を浪費している生徒さん達を引き離します。

さらに
各塾生の模試や自己診断テストの結果分析から
一人一人の弱点教科・弱点単元の底上げに
時間と労力を集中させています。
これが合格への道です。

不合格の一番の原因は苦手教科・苦手単元の放置して
得意教科の学習で満足する事です。

自分が
笑う時はいつか?
泣く時はいつか?

合格発表の日?
苦手教科克服の日々?
得意教科学習で満悦の日々?

決めるのも自分自身です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256