こんにちは。

多くの近隣中学校の期末試験が
終わりました。
(高校生はまだ続いている学校や
これからはじまる学校が多いようです。)

中学生達は今週中には
答案を返却されると思います。
得点や学年順位について一喜一憂するのは
仕方のないことですが、一番大切な事は
返却された答案分析とその改善策の策定です。

・どの部分(教科)が得点できて、どの部分(教科)が得点できなかったのか?
・この結果に対しての各教科の学習時間配分や学習強度の関連づけ
・この結果に至った各教科の学習法の検証
等です。

近隣数校の今回の期末試験問題を分析してみましたが、
昨年までと比較して
理科・社会を中心として一問一答式の問題の配点が減少して
記述問題や思考力を問う問題の配点が増えてきている印象でした。

学校で配布された問題集の問題・解法暗記学習法や
解法パターン暗記法に偏った学習をしていた生徒さん達は
苦戦したと思います。

映像授業や講師一人に対して大人数の指導では
一方通行の授業になってしまいますので、
受動的になりどうしても暗記中心の学習になってしまいます。
これでは記述問題のや思考力を問う問題への対応は期待できません。

当塾では
そのような学習法とは一線を画して
講師と少人数の塾生が問答を通じて概念理解に
近づけるような指導を行っています。

これから夏休み明けまで
多くの中学校の試験はありませんので、
最優先課題は今回の期末試験や直近の自己診断テストで
あぶり出された苦手教科(単元)の克服です。
(当塾では苦手教科を底上げを最優先に指導しますので、
高額で画一網羅的な夏季講習は提供しておりません)

これが公立高校や先の国立大学進学への試金石になります。

苦手教科捨て、得意教科のみで勝負タイプの生徒さんは
私立高校・私立大学進学が有利かも知れません。
私立大学の中には数学を使わずに経済学部の単位履修デザインになっている
大学も少なくありません(使えないのです)

中学時代の学習が高校での学習の礎になっています。
言い換えれば、中学時の苦手教科は高校で克服はできません。

逆に
中学時の得意教科が高校で苦手にケースは珍しくないです。
特に数学が典型的です。

進路の文理選択や文系も含めた国立大学進学は
数学の出来、不出来によって
ふるい分けされているといっても過言ではありません。

当塾では国立大学進学を目指す高校生達の
数学指導もプロフェッショナル講師による
1対1個別指導で徹底的な問答形式で成果を上げてきています。

現在、文系塾生も含めてほとんどの高校生の塾生が校内実力テストで
平均点以上で、中には学年トップクラスも数名います。
中学時から指導しているから可能な結果なのです。
(ちなみに高校生は好評の為、現在満席で募集していません)

中1、中2時点からの早めの対策が好結果を引き出せます。
当塾の例では
中1,中2時点で数学、理科で
得点分布の一番下もしくは下から2番目の帯くらいだった塾生が
近隣トップクラス高校で5教科で学年順位20番以内くらいまで
成績を上げています。

大規模塾や単科の専門塾では自分の担当教科以外には
関知せずになってしまいがちですが、
5教科すべてに強いふたば塾では
講師間で頻繁にやり取りを行い
一人一人の塾生の5教科のバランスを考え、
各教科の学習時間配分や学習強度のアドバイスを行い、
試験結果の分析と学習法の修正を常に行うことが
できるから出せる結果なのです。

これが他塾との決定的な違いなのです

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256