こんにちは。

公立高校入試まで
あと数日です。

ところで、高校入試で合否の分岐になっている
教科について考えた事がありますか?

当塾では
過去の塾生の模試成績や
塾生達が他塾で受験した模試成績を詳細に分析しています。
これらの母集団は一定レベルの学力層で
学習に対して比較的モチベーションの高い生徒で形成されていると思います。
(勉強に対して意欲の低い生徒は少数です)

このデータ分析で各教科の得点分布の広がりを計算しています。
(返却される成績表には記載されていません)

その結果、○○と△△が他教科と比べて(これは企業秘密です)
明らかに得点分布が広いのです。
言い換えれば、生徒間の差が大きくなりやすいのです。
恐らく、この2教科は汎用性の高い学習法が確立されていなくて、
学校外のサポートや個人・御家庭の裁量の質に左右されているのでしょう。
この2教科間の関係も合否の波乱要因なのです。
片方を得意教科にしている生徒がもう片方を不得意教科にしているケースが多いのです。

具体的に言えば、
この2教科に対して適切な学習を行う事で
模試の志望校判定がAやBの生徒を
DやEの生徒が逆転できる余地があるのです。

当塾では
この分析結果を意識して
年単位、月単位で学習強度の強弱をつけて指導しています。

やみくもに、今日は○○時間勉強した事で満足していては
非効率です。

根拠に基づく明確な戦略を持って学習する事が大切です。
雰囲気で行う学習から卒業しましょう。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256