1. こんにちは。

9月からスタートした
毎週の中3入試特訓も中盤戦に入りました。

当塾の入試特訓の特徴は入試過去問演習を
(岡山県より少し難易度の高い他都道府県の公立高校入試問題)
塾内で講師の目の前で行い(これが一番の特徴)
講師が一人一人の塾生の問題を解く過程
(問題文や図表等へのマーキング、途中式の計算法や書き方、問題を解くスピードなど)
を注意深く観察し、各塾生達の問題への理解度を把握します。
演習後、即採点、即解説・解く過程を含めたアドバイスです。
各塾生の各回の演習結果から弱点補強のための次の入試演習を決めます。
入試問題演習→弱点発見→解説→弱点補強演習の無限ループです。
講師の解説ショー鑑賞会は行いません。(生徒さんは楽チンです)

講師が一人一人の塾生にしっかりと目が行き届く少人数授業だからこそ
成り立つのです。

解答見て〇×をつけて解答を写すだけでは、何の進捗もありません、
なぜならば、同じ問題は入試本番では出題されないし、
なぜその問題が間違えたのか原因分析が自身では難しいからです。
ケアレスミスで片付けていては、明日もケアレスミスしますし、
入試本番も間違いなく・・・

現在は自由参加の補講を含めて週5日、
年末年始は終日冬休み入試特訓、
年明けからはギアをさらに一段上げて週6日体制で行います。
5教科をカバーして絶対入試問題演習量確保の観点から必要でしょう
(補講について追加費用は一切かかりません)
送迎等で御協力いただいている保護者様には本当に感謝しております

少人数演習+講義を講師が1~2名で
目安として大問1~2問の演習状態を観察し(原因分析の為)、
添削、解説、入試問題に対する裏ワザの伝授を行います。
(毎回、数学の大問1はウォーミングアップとスピードアップ訓練として5分で行っています)

各講義は塾生たちに対しての解説内容を消化可能にするため
敢えて集中力が高い状態の1~2時間に留めて連日行います。
講義内時間の割合は演習時間70パーセント解説時間30パーセント程度の配分なので、
講義中、塾生たちは頭を休ませる事はできません。

1日であまり多くの内容を詰め込んでも講義に座っているだけで、
集中力が続かず
大半が抜けていてしまっていては全く意味がないからです。
そのため、
当塾では入試問題演習としては早めの9月からスタートしてます。

少し英語の入試演習の紹介をすれば、
毎回のリスニング練習(1回読み上げ、2回読み上げの両方)内容は
図表や写真を見て答える問題
会話文の内容について答える問題
会話文の空所補充問題
スピーチ内容をまとめる問題
リスニングを内容のディクテーション問題
リスニング内容からの自由英作文問題
等の様々なタイプのリスニング練習を行っています。

メインの長文読解では
会話文、Mail、説明文、スピーチ文など
できるだけ多くの異なった文体やテーマで
スピードを持って読みこなす練習(時間制限付き)を行い、
問題添削や各設問への取り組み方の指導は当然として
解説では文章全体をサマリーする練習、パラグラフ毎にサマリーする練習、
注目すべき接続詞、代名詞の確認、各パラグラフの第1文目の詳細分析、
段落構成の理解、文章内の重要構文の分析、重要語句、連語のハイライト、品詞、文型、
文章の書かれている内容に関する周辺知識やエピソード等の多くの内容を盛り込んでいます。

別の時間には文法問題・英作文も演習・添削を行っています。

入試本番で余裕を持って解くために
岡山県の公立高校入試過去問は使わず、
それよりも少しレベルの高い公立高校入試問題を演習に用いています。
これらを少人数ですべて塾内で講師の目の前で行います。

巷の
英語学習の多くの授業や参考書は、関係代名詞を学習する際には
関係代名詞のみにフォーカスします。(当たり前ですが・・)
しかしながら、実際の入試問題では
1文の中でさえ関係代名詞、時制、能動態、受動態、
接続詞、形式主語、後置修飾等が混在するケースが少なくなく、
長文の中には非常に多くの文法事項が組み込まれています。

学校で使用されている教科書中の文章とは文章量もレベルも違います。
だからこそ、実際の入試問題の文章を用いた文法・構文解説が必要となります。
長文を題材に使うことで、単語、活用、文法が頭に残りやすくなります。

ここでは英語の講義内容を簡単に紹介しましたが、
当塾では他の4教科でも英語と同様に
単に解答を板書するような授業は行っておりません。

学習の成果や成績上昇の要因の大部分は自学による
質の高い問題演習の絶対量によるものと考えております。
当塾ではこの部分に拘り、塾生に多くの時間を費やして
講師が直接指導を続けております。

絶対に勘違いしていけないのは、
講義の受講時間は補助的なものでしかないという事です。
講義を受講してお腹一杯では成績は上がりません。
自力のみで問題を解き切る力だけを入試で試されるのです。

それ故に
当塾でも基本的には質の高い自学を推奨していますが、
その自学をよりスムーズに行う為に学習や受験勉強の
「うったて」(岡山弁らしい)を強力にサポートします。

単位時間当たりの質の高い問題演習量を飛躍的に増加させるためです。

この方針を
生徒さん・保護者様とふたば塾が共有できて
「素直さと勤勉さ」さえあれば、
最高のパフォーマンスを発揮できると信じております。

御参考にしてみて下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256