こんにちは。

今回のブログでは
当塾の授業形態について紹介したいと思います。

多くの他塾(すべてではありません)とは
授業形態の定義が異なっていると思われるからです。

ふたば塾は現在二つの授業形態を提供させていただいております。
少人数クラスと講師1人が生徒1人をつきっきりの指導を行う個別指導です。

尚、当塾では
1クラス7人以上になるような大人数授業は一切提供しておりません。
保護者様から授業料をいただいて
1人1人の学習状況に目の行き届いた責任を持った丁寧な指導は
不可能と考えておりますから

この人数以上になると、講師の一方的な講義の提供が中心になり、
たとえ授業時間内でも1人1人の問題演習を丁寧に指導することは現実的できなくなり、
意図的でなくても結果的に
塾内成績中位以下の生徒さんを見捨てることになるからです。
個々の学習進捗状況も表面的な評価の偏差値や
AIがアドバイスしてくれる問題別分析中心になり、
事後策も訳の分からない精神論だけになってしまいがちです。
(本当に多くの保護者様がこの精神論に不信感を持って当塾に相談に来られます。
マニュアル化されているのでしょうか?)
大規模な塾では成績上位の生徒さんが合格実績の数を出してくれれば、
次年度の集客に繋がる撒き餌になる為大きな問題ではないのです。

実際、塾内成績中位以下の生徒さんは具体的に何の手も打たずに惰性だけで
通塾を継続しても成績の浮上は期待できないでしょう。

話を元に戻して
授業形態では
多くの他塾において講師1人で生徒複数人(2人~5人程度)
指導して個別指導としているスタイルは
当塾では少人数クラスに相当します。
当塾の少人数クラスは同学年の塾生だけで授業を行い、
数学の複雑な問題や英作文、記述問題などの個別の添削指導が必要な授業については
講師2名で少人数の塾生に手厚い指導を行っています。
1人1人の塾生に対して丁寧に講師の目を行き届かせるためです。

時折、他塾で行われている異なる学年(小学生、中学生、高校生)を含む複数人の生徒を
1人の講師が20分程度の指導を行うケースは当塾では自習の質問の扱いです。
よってこのケース場合、当塾はマクドナルドのスマイルになります。☺

一方、当塾の個別指導は
講師1人が塾生1人につきっきりで塾生の学習進捗度と目標に合わせて、
塾生のペース(復習ベースでも速習ベースでも)行うことができます。
さらに授業時間内に英語と数学や英語と古文を半々などの組合せも相談可能です。
イメージとしては家庭教師を塾内で行う感じです。
他塾ではあまり行っているところはないと思います。

当塾の授業形態を多くの他塾と比べてまとめると以下の3点です。

・講師1人で生徒複数人指導の個別指導は当塾では少人数クラス(同一学年のみ)です。

・当塾の個別指導は講師1人に生徒1人のオーダーメイドで家庭教師を塾内で行うイメージです。

・講師1名が異なる学年の指導を同時に行うのは当塾では自習時の質問です。

授業料体系の比較の際の御参考にしてみて下さい。

中学生はすべての学年において
2学期のこの時期に特に数学・理科・英語が大きな差がつきやすくなっています。

中1生はそれまでの学習貯金を使い果たし、
中2生は内容が難しくなり、課題の提出だけでは理解が追いつかず、
中3生は学校の履修だけでは進学塾の授業や入試問題に太刀打ちできなくなってしまいます。
少しでも綻びの気配を感じた時に一刻も早く対策を行うことが最善策です。

答案を返却されて生徒さんが、
よく「本当はわかっていたけど、ケアレスミスだった」と言います。
5教科全体で一つ二つならばケアレスミスとして受け入れても良いですが、
1教科で三つ以上の問題でケアレスミスと言っているようであれば、
もはや単なる言い訳にになってしまいます。
早急に具体的な対策を必要としています。

今年度から英語を含めて5教科で履修内容が
大幅に増加しています。
英語だけに目が行ってしまいがちですが、
英語学習に傾斜しすぎて
数学、理科が壊滅状態に陥ってしまうケースも散見されます。
学習時間配分のバランスにも注意が必要です。

自動的に進学できる中学校とは全く異なり、
高校進学は自動的には進学できない席取り競争です。

中学入学時点で高校入試の競争のゲートは開きます。
公立高校を目指すならば、
中1時からの5教科すべての評点が調査書に記載されます。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256