こんにちは。

今回のブログでは
入試で通用するための実力をつけるための
当塾での取り組みを紹介したいと思います。

当塾では
学校の定期試験や自己診断テスト対策にプラスして
各塾生の模試の結果を元に
1年間を通じて学習計画を常に修正しながら
各塾生が
最も効率的で入試で得点できる実力養成を目標にしています。

これが大手塾の学習方針と大きく異なっている部分です。
大手塾では各年度の最初に1年間の学習計画を作り、
その学習計画に従って淡々を授業を進めていると思います。

それに対して
当塾では塾外生も受験する模試を
塾生たちに受験してもらい、
模試の結果から
教科毎、分野毎、設問毎の
正答率の塾生毎、塾内平均、受験者平均の
比較を行い、弱点部分の分析を行っています。

その分析結果を元に
塾生毎に
正答率の低いい分野、設問に関連する学習や類題演習に
より多くの時間を費やし、
正答率の高い分野や設問に対して優先させています。
このように教科毎、分野毎、設問毎の学習強度に
明確な濃淡をつけています。

この分析、修正を模試毎に繰り返します。
この学習法を下の学年から習慣づけてやると
目に見えて結果になって現れてきます。

目的は
限られた学習時間で今まで解けなかった問題や
他の人は解けたにも拘わらず自分が解けなかった問題を

解けるようにするためです。
これらを解けるようにできれば、
5教科合計得点偏差値を上げて

(偏差値を上げるというこは受験生の中の相対順位を上げることです。)
入試で通用する実力をつけることが出来るのです。

塾長や講師陣が全塾生の学習状況を把握可能な
小規模塾だからこそできるアプローチです。

多くの生徒さんには意・不得意教科があります。
得意教科で十分理解できている単元に無駄に時間を費やしたり、
不得意教科で理解が不十分なまま学習時間が不足して単元を終えたりするような
画一的な学習計画とは一線を画しております。

大手塾では模試を受けても
「数学をがんばろう」
とか
「関数を復習しよう」
と非常に曖昧なアドバイスをもらって
戸惑っている生徒さんや保護者さまからの
ご相談を多く受けております。
大人数の一人に過ぎないので仕方ないことですが。

当塾から見れば、
そのアドバイスでは
「解決しないよね。」
という印象です。

それで、
大の苦手だった数学や理科が
定期試験でなく、
(定期試験は課題の問題と答えを丸暗記しても
ある程度得点できるので、あまり参考になりません。)
模試や入試問題レベルで
大得意になったと言われる生徒さんが
いらっしゃれば
「いやぁ、参りました」
です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256