こんにちは。

今年度から
中学校での提出物の評価法が
変わっているのを知っていますか?

今までは
ワークを解いて〇×をつけて
出来なかった問題やわからなかった問題は
赤ペンで解答を写して提出すれば、OKでした。

課題を期限までに
提出したか、提出しなかったかのみで
提出率が何パーセントで評価していました。

極端な話、
すべて赤ペンで解答を丸写しして提出しても
提出点としては〇でした。

今年度からは
提出物や課題の中身を評価するようになっています。
以前のように
出来なかった問題やわからなかった問題は
赤ペンで解答を写して提出すれば、
提出点は低評価になってしまいます。

提出物の中に自ら主体的に学ぶアピールを
しなければ、高評価を取ることができません。

提出点で高得点を獲得するためには
提出物の中に試行錯誤の痕跡や
なぜ間違えたのかの原因分析のコメント、
次回以降に間違えないための対処策の提案等を
提出物に書き込む必要があります。

当塾ではこのような
提出物のアピールの方法も
日々の演習指導の中で伝授しています。

定期試験で高得点でも
提出点が一定レベルに達していなければ、
通知表の評点で5はつきません。

中学校によっては
今までのように
出来なかった問題やわからなかった問題を
赤ペンで解答を写して提出すれば、
提出点を0にすると警告している学校もあるようです。

公立高校入試の合否判定では
中1~3年時の通知表評点合計 200点
プラス
入試得点 70点 x 5教科 = 350点
の550点満点です。

入試を受ける前に約36%の入試得点は
通知表評点計で既に決まっています。

通知表評点計を1点でも上積みするために
提出物の主体的に学ぶアピールをしましょう。

ふたば塾では
5教科すべてでどのように
アピールすれば、提出点で高得点を
獲得できるか指導します。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256