こんにちは。

勉強にしても、スポーツにしても、その他の習い事にしても
できる人(伸びる人)とできない人の(伸びない人)の
違いを考えたことがありますか?

中高生のみなさんは
1学期の期末試験の結果が
返却されたところだと思います。

返却された試験の得点や学年順位に
一喜一憂することは自然なリアクションとして、
みなさん、試験の答案分析を行っていますか?

できる人(伸びる人)は
返却された答案を分析して
できなかった教科や単元を確実に確認しています。
例え、途中の計算ミスや漢字の間違いといえども
見逃しません。

そして、
そこから2学期が始まるまでに
凹んだ教科や単元に集中的に学習時間と労力を
投入します。

さらに
夏休みの終わりには模試で
学習成果の確認を行い、
再び、答案分析→学習計画の修正を
繰り返します。

定期試験や模試の度に
答案分析→学習計画の修正を行います。

一方、
できない人(伸びない人)の典型的なパターンは
どうでしょうか?

試験結果は得点や学年順位に一喜一憂して終わり。

特に凹んだ教科や単元は
見なかったことにしておき、
夏休み中は塾の夏期講習会に
言われるがまま成り行きで参加して、
イニシアティブや目的意識もなく、
教科間や単元間の学習のメリハリもなく、
ほかの人も参加しているからという
意味不明な安心感で休みを過ごしてしまいがちです。

家庭での学習は
得意教科にオーバースペック気味に
時間と労力を費やし、
苦手教科は
教科書や参考書を眺める「カメラアイ&念写学習」や
教科書や参考書を色鮮やかに書き写す
「写経&お絵描き学習」に
多くの時間を投入するケースが散見されます。

これらの学習法は
傍目からは机で勉強しているように見えますが、
頭を使った学習をしていないので、
楽ですが、ほとんど身に着きません。

当然の結果ですが、
苦手教科や単元が苦手のままで
なんの解決にもなっていません。

行きつく先は
得意教科で苦手教科をカバーする
というような現実逃避の始まりです。

これは学習だけのお話ではなく、
スポーツや他の習い事にも同じような事が言えます。

できる人(伸びる人)は
結果分析を行い、
その分析を元にNext Stepsをすぐにデザインして実行に移すのです。

中高生のみなさん、
現在が結果分析→Next Stepsの時です。

今まさに
できる人とできない人の分岐点に立っているのです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
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