こんにちは。

今回のブログのタイトルを
もう少し咀嚼して言えば、
「野菜が苦手な人に野菜のまま食べる頻度を
増やせば、慣れて野菜が苦手でなくなるよ。」
という事です。

おそらく、多くの人は
克服できないでしょう。

何の例えかと言えば、
学習の授業形態です。

学校のほとんどの授業は
大人数の集団授業です。

その学校の集団授業で
理解が不十分な教科を
学習塾でも同じ集団授業で
学習していては
生野菜が苦手な人と同様な結果になりがちです。

学習の観点がからは
同じ単元の説明を学校と塾で
二度聞けば(頻度の増加)、
理解度が増すだろう
という発想でしょう。

確かに一理あります。
しかしながら、
理解度が低い教科や単元では
有効性は高くありません。

そのため、
苦手教科や単元の克服には向いているとは言えないでしょう。

それではどのように
アプローチすれば良いのでしょう?

先の野菜のケースでは
生野菜が苦手なら野菜を刻んでハンバーグにしたり、
スープにしたりして料理の形態を変化させて
食べたりしませんか?

学習も同様です。
学校の大人数の集団授業で
理解度がイマイチな教科や単元は
授業形態を変えてみるのが有効です。

当塾では
通常学校では行っていない、
少人数指導・1対1個別指導・演習指導を駆使して
授業理解度を上げています。

塾の授業形態の考察

過去には
当塾の指導方針にフィットして、
中1時の5教科学年順位が30位台の塾生が
中3卒業時には学年順位2位、3位になっていました。

当塾での指導スタイルへの
フィッティングのリードタイムが長い程、
成功の確度が増します。

他塾から転塾してくる塾生の多くは
試験から逆算した学習のスケジュールリングや
ノートの使い方、解答・解説の使い方、
講師への質問の仕方等の学習作法の指導を
ほとんど受けていない生徒が多く、
潜在能力を生かし切れず、
試験結果に結びついていないようです。

大人数の集団授業に参加して
5教科学年順位が大幅にupしましたか?

学年順位 20位、30位、40位台では本当にもったいない

現在、
期末試験の答案や成績が返却されている最中だと
思います。

試験結果や学年順位に物足りなさを感じるようでしたら
当塾に御相談下さい。

現在の成績レンジのブレイクスルーをしませんか?
ここから2学期のスタートまでがチャンスです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256