こんにちは。

近隣何校かの
中学校の期末試験が終わりました。

数校の
全学年の5教科の試験問題に
目を通して、問題分析を行っています。

どの教科も思考力を問う問題、
高校入試過去問や
履修内容の知識を使って解く
初見の問題の比率が増加しています。

もちろん、
従来通りの
学校の副教材からそのまま引用や
その類題などのサービス問題や救済問題も
出題されていましたが、問題数は減少傾向です。

各教科の予想平均点は従来通り
もしくは
やや低下すると思われますが、
今まで80点90点以上取っていた上位層の
生徒数が減少すると思われます。

今後、
この上位層の生徒の
学習の質が厳密に問われることになりそうです。

今回の試験で
今年度からの新課程の
出題傾向が確認でき、
次回以降の定期試験の攻略スケジュールが
計画できます。

県立普通科上位校を目指す生徒が
解かなければならない
思考力を問う問題では
従来のワークを繰り返し解く学習や
問題パターンを暗記する学習では
通用しなくなり、
問題の題意を把握して、
履修内容の知識を何とかして使えないだろうか?
とトライ&エラーを繰り返す演習を要求されています。

定期試験の過去問を解いて
効率的な試験勉強とか言っている生徒さんは
玉砕されるでしょう。

(平均点前後の得点で満足できる生徒さんは
従来通りの丸暗記学習法&パターン学習法で
サービス問題を拾えば、大丈夫だと思います。)

思考力を問う問題を攻略するには
大人数の集団授業で講師が
「この問題はこう解きまぁ~す」と
説明をボンヤリ聞いたり、
一方向の映像授業や、
講師1名に異なる学年の生徒複数名の個別授業のような
薄っぺらい内容では太刀打ちは困難でしょう。

要するに講師側も生徒側も作業系の学習は
終焉を迎えたのです。
この意見に同意される方も
異を唱える方も
試験の結果もしくは入試結果でしか議論できないと思います。

当塾では同一学年の少人数
もしくは
講師1名に生徒1名の個別授業で
常に講師と塾生が話し合いながら
最適な学習になるように授業を進めていきます。
思考力を問う問題を攻略するためです。

さらに
塾長が小学生~高校生の全塾生の
学習の進捗状況、現在の学力、性格や希望進路を把握して
毎日の演習に目を光らせて観察しながら、
日々最適な学習に導けるようなアドバイスを与え続けています。

これが
当塾の強みであり、
個々の生徒の詳細が理解できていない教室長が
上辺だけの一般論を言ったり、
気合で頑張りましょう的な
昭和のブラック企業のようなアドバイスを与える塾とは
一線を画す部分です。

学校の担任と言えども
朝礼と終礼と自分の担当教科で顔を合わせるだけ、
その担当教科も100人以上を教えている。
他教科は別の先生が担当。
これでは一人一人を丁寧に観察するといっても
限界があります。
5教科についての指導や進路指導も
通り一辺倒で役に立つのか立たないのか
よくわからない言語明瞭・意味不明のアドバイスで
モヤモヤされている方も多いと思います。

モヤモヤされている方は
一度、御相談下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256