こんにちは。

多くの中学・高校では
新学年になって初めての中間試験が
行われて、答案が返却されていると思います。

新中1生、新高1生達の中には
新しい学校での定期試験の勉強方法がわからず、
期待するような得点ができなかった人もいるでしょう。

定期試験の大部分の問題は
学校での履修内容からの出題ですので、
得点できないということは
試験準備がマズかったということになります。

中学生はこの定期試験の得点が
高校受験の際の内申点の評点に大きく
影響しますので重要です。
この内申点は中1~中3時の合算になりますので、
中1の定期試験から手を抜くことができません。

高校生も推薦等の非一般入試を
狙っている人は
定期試験の結果が
調査書の評点を左右します。

推薦系入試では
多くの大学出願資格として評点平均4.0~4.3くらいを
必要としていますので、
苦手科目でも学年平均点プラス10点以上くらいを取り
評点4を目指したいものです。
定期試験の得点が平均点前後くらいでは
評点4は厳しいものになり、
評点3を取ってしまうと同じ数だけ評点5があっても
評点平均は4になってしまいます。
高校生の調査書は高3の1学期までです。

これら内申点や調査書の評点を上げるには
いかに苦手科目の凹みや数を少なくするかに
かかっています。

言い換えれば、
苦手な分野に挑戦してどれだけ克服できる努力が
できる人かを見ているのです。

今回の試験結果は現在の実力の以上でも以下でもありません。
今の実力と努力の結果をそのまま映しているのです。

今回、期待した得点をできなかった教科は
何か準備の方法が間違っているのです。

これを客観的に受け入れて素早くアプローチを
改善することが大切です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256