こんにちは。

ブログのタイトルの意味は
「正しいことを正しい方法で正しい時にやりなさい」
です。

新学期がスタートして
中高生の各学年で宿題テスト、自己診断テスト、模試が
行われていると思います。

初回のテストで学力の綻びや教科の弱点など、
そのシグナルを発見した時、
それは修正のチャンスです。

綻びが小さければ小さいほど
修正が簡単です。

言い換えれば、
今は綻びが小さいからといって、
とりあえず様子見で先送りしてしまうと
そのうち傷がドンドン大きくなり、
修正不能になります。

個人差はありますが、
英語や社会の綻びの主な原因は
学習時間の不足によるもので
単語、文法、語句などの基本事項を
学習時間を費やして習得すれば、
自学でも修正可能です。

問題は
数学、理科、国語です。
これらの教科は
思考と演習を繰り返すことが
基本的な学習スタイルなので、
自学で思考が前に進まなくなると
終わりです。
自学で修正できるのは限られた人たちでしょう。

中学時はあまり問題なく、
これらの教科で高得点を取ることができた人が
高校に入って行き詰まるのは、
中学時に社会、理科の暗記会に代表されるような
暗記学習法やパターン学習法に頼って
概念理解を軽視してきたからです。

つまり、
”WHAT’S RIGHT”を把握できていないのです。

公式や例題は暗記しているが、
初見の問題では
どの公式を使い、どの例題を応用すれば良いのかが
わからないのです。

高校でも英語や社会に関しては暗記学習法が
通用する部分もありますので、
その成功体験が忘れられずに
ドンドン泥沼にはまっていきます。

国語は感覚で回答していても中学時は何とか得点できますが、
大学入学共通テストの選択問題や国立大学2次試験レベルになると
感覚で問題に答えていては目標得点には遠く及びません。

問題点を
修正できない人は
課題提出の為に
答えを書き写すだけの無駄で不毛な作業に
膨大な無駄な時間を費やすことになる人か
課題未提出の人かいずれかです。

当然、以降の試験結果を
期待することはできません。

これは、
“THE RIGHT WAY”,
つまり「適正なやり方」を
実践できていないことが原因です。

一方で、
数学、理科、国語は
ほんの少しの
サポートやアドバイスで背中を押してやると
一気にスムーズに進む一面もあります。

綻びを見つけた時が
THE RIGHT TIME
です。

当塾高校生の中には、
日々の学習で小さな綻びをコツコツ修正して
学年末の成績表では5教科,副教科すべてで
評点オール5、内容評価オールA
(一つもBがありません)の生徒もおります。

中高生の
各学年の初回のテストは
入試で成功するために
綻びを見つけて修正する最大のチャンスです。

入学、進級後の
初回のテストで
スタートダッシュに失敗した生徒さん、
当塾で
3つの「RIGHT」を学びませんか?

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256