こんにちは。

4月になり、
新年度、新学期が始まり
新学年での学校生活がスタートしましたね。

この機会に塾を検討されている方も多いと
思います。
その際、保護者がまず第一に注目されるのは
合格実績ではないでしょうか?

大学入試の場合は
全体の大学進学者(特に私立大学では約過半数)のうち
推薦入試等による合格者の割合によっては
必ずしも塾の指導力や生徒の教科学力を
反映しているとは言い切れないでしょう。
(但し、上位国立大学や国立大学医歯薬学部の
合格実績は参考になると思われます。)

それに対して
公立高校入試(特に普通科)の合格実績は
ほぼダイレクトに指導力を反映しているものと思われます。

以前は大手塾のホームページやチラシで
合格実績のアピールとして
毎年
岡山5校(4校)や倉敷4校で
「〇〇高校〇〇人合格」とか
「〇〇高校の合格者数を前々年、前年、今年と比べて
〇〇人増、前年比120%」と
宣伝していたのですが、
最近は見る事がなくなってきました。

(後日、チラシを見たので訂正します。
合格者増や120%合格者増はありました。
比較の仕方は変更のようです。
〇〇高校〇〇名増 → 岡山4校合計〇〇名増 → 公立上位校合計〇〇名増

どんな比較でも〇〇名増は絶対譲れないようです。)

ちなみに
合格実績を迅速に公開しない塾や
公立高校全員合格などの表現のみで
具体的に高校名と人数を明確にしない塾は
入試対策塾としては比較対象の土俵に乗っておりません。
(既に入学式シーズンなので)

一方、近年は
指導力がしっかりしていて
比較的小規模の少人数指導で
塾長や講師の目が
すべての塾生に目が行き届いているような塾が
安定して着々と実績を伸ばしてきているように
思われます。

この現象は一体、何を示唆しているのでしょうか?
今年の大学入学共通テストや
ここ数年の公立高校入試問題、
そして今年度から始まる
新学習指導要領から求められているのは
「論理的思考力」、「表現力」言い換えれば「記述力」
です。

これらを効果的に指導するには、
講師1人が何十人もの生徒を相手に
講義するマス授業や片方向の映像授業では
限界があります。
講師1名で何十人もの記述問題や英作文の
添削を授業時間内で行うのは現実的に不可能です。

記述問題を
次の授業までに添削していては
生徒は内容の大半を忘れていてその指導による効果は大幅に
低下してしまいます。

このような
大人数授業での指導が
近年の入試問題の傾向変化による
「論理的思考力」、「表現力」言い換えれば「記述力」
の要求に対してミスマッチとなり、
合格実績が「???」となってしまいます。
以前に勢いのあった○○高校○○名前年比120%は
一体どこに?
となってきている一因ではないしょうか?

このような大人数授業による弊害を
打破できるのは、
当塾のように
少人数指導により
講師が生徒の熟達度を
逐一観察するスタイルの指導なのです。

講師が生徒からのフィードバックを
受け取りインプットとアウトプットを
繰り返すことにより、
近年の入試で重視される
「論理的思考力」や「表現力」、「記述力」を
養っています。

賛否あると思いますが、
ご参考までに

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256