こんにちは。

先日の公立高校合格発表が終わり、
今年度の入試もほとんどが終わりました。

近年の入試問題傾向は
中学入試・高校入試・大学入試において
変化してきているように感じます。

問題文から得られる情報を漏れなく読み取り、
それらを頭の中で整理して、
自分の持っている知識を組み立て
論理的に組み立てて表現する
パターンになってきています。

一言でいえば、
「思考力」を試されているのです。

この「思考力」を磨く目的で
従来型の集団授業や近年流行りの映像授業やICT授業に
多くを期待することは少し酷なような気がします。
一方向タイプの授業や暗記会は終焉にむかうものと
予想しています。

それでは「思考力」を磨くにはどのようにすれば良いのでしょうか?
当塾では
思考力を磨く事 = 書く事 と指導しています。
これを効果的に指導するために
少人数指導や1対1個別指導で
講師と塾生の対話式の講義を行います。

集団授業や映像授業では1方向授業で
対話式講義は困難です。

具体的には
算数や数学であれば、
問題文を図や線分図にしたり、
補助線を引いたり、
式を変形したりして手を動かして
試行錯誤するのです。

数学は可視化力と論理的思考力を鍛えよ

国語であれば、
出題文を鉛筆で汚す作業です。

国語の重要性と学習法 PartⅠ
国語の重要性と学習法 PartⅡ

英語についても国語と共通する部分があります。
特に高校英語については
長文の内容が社会や科学的な内容を取り扱うものが多く
それらの基礎的なバックグラウンドがなければ、
理解が難しく、単純に英語だけの問題でなくなってきています。
英語で科目横断的な思考を養成します。

理科・社会は現象がなぜ起こるのか?や
因果関係にこだわり、
知識を線に繋げそして面に広げていくために
塾生と対話しながら講義を行います。

覆面講師Tのつれづれならぬ日々 ②

さらに
当塾では基本的に公立高校・国立大学進学を想定した指導を行っていますので、
5教科を指導できる体制を整えています。

高校生諸君の中には学校推薦型(推薦入試)はAO入試を目指す人もいると思います。
その場合は1年~3年1学期までの調査書(全教科の評点)が重要です。
文系であれば、国語・英語・社会ができて当たり前で、数学・理科が勝負教科です。
理系であれば、数学・理科・英語ができて当たり前で、国語・社会が凹むとダメです。
英語は文理共通で必須教科ですが、
英語に傾斜しすぎて他教科の学習時間を削られてしまっては志望校には届きません。
当塾でも文系志望の塾生が学校推薦型・AO入試を目指して数学を強化しています。

学習計画の御参考になればと思います。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256