こんにちは。

当塾徒歩圏県立普通科進学校(あそこかあそこかって感じです)
に通う塾生が
先日の試験成績の報告をくれました

国語の学年順位が1位!
(もちろん、古文・漢文を含みます)

英語も結構な順位です

総合順位も学年上位10%以内

国語が素晴らしいので霞んでしまいます。

順調に伸びてきています。

当塾で中学時から5教科で
サポートしてきた成果が
結果に反映してきています。

特に国語は目に見える成果が出てくるためには
時間を要するので、明確な成果は立派です。

以前のブログにも何度か書いてきたように
国語はすべての教科の基礎となり、
他教科の伸びにも大きく関係しています。

国語の重要性 Part Ⅰ
国語の重要性 Part Ⅱ

高校国語レベルの素養があってこそ
英語 (Reading, Speaking, Writing, Listening)のレベルも
上質なものになり得るのです。

高校国語レベルのリテラシーを伴わない
日常の英会話や高校入試レベルの
英語では
所詮、小学生レベルのチャットや作文の読み書きにすぎません。

さらに高校国語や数学リテラシーが不十分な
英語を含む語学堪能な帰国子女方々は
発音は綺麗ですが、
社会や仕事で大きな成功を収めている方は
多くないでしょう。

グローバル・グローバルと念仏のように掲げる日本の大企業や
外資企業のトップで帰国子女の方が多くないことが
それを示唆しています。

それどころか、
御当人からすれば
自分はこんなに語学力があるのに
周りの評価が自分が思うより低いし、
もっと自分の語学力を使った仕事がしたい
と不満を持つような
非常に残念なケースになってしまいます。

第三者の評価と比べて
自己評価が過大なパターンです。

自分の望むような他人の評価や
仕事と縁がないのは
”なぜか”
という論理的思考力が欠けているのです。

実は
成功のキーポイントは国語力・数学力なのです。
語学力プラス国語力・数学力(論理的思考力) or 専門分野が
あってこその
語学力です。
小中高生ならば、5教科すべてが揃うことなのです。

やりたい事が多くあり、
5教科を揃える学習時間がない
とか言っている人や
要領さえ良ければ、
筆記試験の一般入試無しで
適当に名が知れた大学に入れたら
それが一生肩書に使えるしラッキーとか
考えている人は
それがその人の能力なのです。

先の例の
国語や数学のリテラシーの低い
語学堪能な帰国子女のパターンです。

揃える事ができる人は
それをやりくりして揃えるのです。

当塾では
小中学生の早い時期から
習得に時間を要する国語の基礎を固めることが
すべての教科の伸びにつながると考えております。

先日行われた大学入学共通テスト含めた
これからの入試では
読解力、論理的思考力、表現力が重要視されるのです。
まさに国語力・数学力です。

当塾では
学年に関係なく、
塾生の能力に合わせた指導を行います。

ちなみに
ある小学校中学年塾生は
先日、岡山朝日独自入試の国語で
70%くらい得点していました。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256