こんにちは。

ブログのタイトルですが、
当塾がお鮨屋さんに変わるわけでは
ありません。

例え話です。

ところで、
ファーストフード店で
「○○セットでコーヒーブラックで」と
注文すると
「コーヒーのお砂糖とミルクはどうしましょうか?」
と聞かれたことはありませんか?

文章にすると嚙み合ってない事は
一目瞭然ですが、
彼ら彼女らは決められたマニュアルに従って忠実に
良い仕事をしているのです。

また、
回転すしのように
お客さんが必要なものであろうとなかろうと
勝手にドンドンお鮨がレーンの上を流れて
時間が経ってしまったものは廃棄処分しています。

お店側が過去の売上データから
お客さんを見ずに一方的に提供しているのです。

お店側からすれば、お鮨が廃棄処分されても
お客さんが実際に食べてくれているお鮨に
廃棄分の価格が乗せられているので
トータルで儲かれば全く問題ないのです。

大きな組織(ブランドの看板)で多くの店舗を展開して
多くの人を雇用して多くのお客さんの最大公約数的満足を
満たす一定水準のサービスを提供するならば、
このような業務マニュアルに基づくことは必要だと思います。

一方、
街の隠れ家的お鮨屋さんではどうでしょうか?

初めてのお客さんは
どんなお客さんかわからないので、
大将自らお客さんに接客して好みなどを
雑談しながらリサーチして
一人一人のお客さんの満足度を上げて
常連さんになってもらおうと
最大限の努力をします。

さらに
おなじみのお客さんには
その日の一番のネタを紹介して
それぞれお客さんの
好み合わせて好きななもの苦手なものを
調整してお鮨を提供して
満足させて口コミで次のお客さんに繋げていると思います。

ふたば塾は街の隠れ家的お鮨屋さんのような塾を目指しているのです。

各生徒の学習進捗状況や必要度に全く関係なく
決められたマニュアル(カルキュラム)従って
生徒がそれが必要であろうがなかろうが関係なく
一律に淡々と授業を進める
フランチャイズの看板の塾や多店舗展開の塾とは
明確に一線を画しています。

個性豊かな多士済々の講師陣で
歓迎します。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256