こんにちは。

今日も恒例の中3公立高校入試対策講座と
高校生の数学教室を行いました。

何人かの塾生は塾内で
8時間くらい学習していました。

ほとんどの中3生達は
5教科10年分以上の過去問や
岡山県公立高校入試想定問題を
既に最低1回は解き終えています。

ここからが受験勉強です。

過去問や想定問題に1度挑戦して、
解けなかった問題や間違えた問題を
1問でも多く解けるようにすることを目的に
学習するのです。

過去問を解くことが目的(ゴール)になるような愚かな受験勉強は行いません。
これでは穴の空いたバケツやザルを持って海の水をすうような状態で
受験に臨むようなものです。

今日からは各塾生毎に
できなかった問題や間違えた問題に
集中的に学習時間を費やし、
講師がつきっきりで
塾生の演習中心の授業になります。

一人一人の問題の思考過程、途中式や
問題文へのマーキングまで指導し、
類題演習を行い、
1問でも多く定着し、
1点でも多く得点できる学習を積み上げていきます。

粗い知識をよりきめの細かく、
入試本番で使い物になるように
磨きをかけます

穴の空いたバケツやザルを少しでも和紙に近づけて
海の水をすくうためにです。

”そんな指導を行っていたら
講師がたくさん必要で経営面から考えたら
あり得ないし、大袈裟でしょ?”


思われる保護者様や同業者様がいらっしゃるかも
知れません。

どこぞのリーダーのように
質問をはぐらかしたり、すりかえたり、
質問に対して答えず、
延々と自論と述べて追加質問はダメというような
みっともない対応はしません。

質問の答えは
”他塾からすれば、
間違いなく塾生一人に対して多くの講師を投入しています。
経営面の観点からすれば、成り立ちません”
ただし、
”ここから公立高校入試までの二か月は経営度外視です”

その理由は
”合格”という
塾生・保護者様・ふたば塾の
3者にとって共通の目標に
塾生や保護者様が惜しみない努力やサポートを
続けているのに
当塾ができることをすべて行わない訳にはいかないのです。

だからこそ、
採算度外視で講師を一気呵成に投入して、
勉強するムードを盛り上げ、
塾生達の背中を今でもよりも強く押すのです。

ここから二か月の学習計画を聞いた
ある塾生からは
「ふたば塾すげぇ!」
と思わずつぶやいていました。

このような機動力は小規模・個人塾の
ふたば塾だからこそ可能なのです。
そして、そのメリット最大限に享受できるのは
塾生のみです。
(これは中3塾生のみではありません。)

サラリーマン教室長やフランチャイズ塾には
追従することはできないでしょう。

当塾は
塾生達のその努力の結果が
ふたば塾のブランド力のupに
繋がると信じているからです。

塾生を合格させようとする
熱量の次元が全く違うのです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256