こんにちは。

冬休みが終わり、3学期がスタートしました。

当塾の中3受験生達は
9月からの入試対策講座から
冬休みの公立高校入試特訓までで
5教科10年分以上の
様々な都道府県の過去問、岡山県公立校入試想定問題や
岡山朝日高校独自入試問題に挑戦して
解説授業を受けてきました。

他塾に通う受験生の受験準備は
これで満足している人が多いのではないでしょうか?

しかしながら、
ここで終わってしまうと
過去問に挑戦して解けなかった問題や間違えた問題が
できるようになる可能性は低いでしょう。
なぜなら
このケースの場合、過去問を解くことを目的としているので
解説授業を聞いて終われば満足できるのです。

受験本番で試験問題を解くことができるようにすることを
目的とするならば、
解説授業を一通り受講し終えた時が
スタートラインになるのです。

ここが
ふたば塾の高校受験対策が他塾と違うところです。

当塾では
10年分以上の5教科の過去問を解いた際に
一人一人の塾生の各教科の得点率や単元別の得点率を分析して
得点率の低い教科や単元に手厚く少人数指導の時間を
費やします。

例えば、
英語の得点率が高いが数学・理科の得点率が低い塾生には
数学 2時間 + 理科 2時間 + 英語 1時間
という感じでメリハリをつけます。
この中で入試過去問の説き直しを講師がつきっきりで
行い、問題の思考過程の定着させます。
過去問と同じ問題は出題されないので、思考過程に
こだわった学習です。

これで塾生毎に教科・単元に異なるメリハリをつけるのです。
”自分がやりたい教科・単元を勉強する” のでなく、
“その塾生に必要な教科・単元を勉強する”のです。

ここがふたば塾の仕事です。

誰しも
得点率の低い苦手科目からは
口実をつけて逃げてしまいたいものです。
ところが、
得点の伸びしろがはるかに大きいのは
得点率の高い得意科目よりも苦手科目なのです。

好きな科目・得意な科目は
放っておいても自分で隙間時間を見つけて
やります

人によっては
”広く浅く勉強するより1芸を磨いた方が武器になる”
”苦手科目に時間を費やしいても効率が上がらないし、
やる気も失せるのだから”
とアドバイスする方がいるかもしれません。

それも考え方のひとつでしょうし、
”楽しくお勉強”がモットーなら
当人もそれに関わる方もその方が楽でしょう。

現実として
大学入試を物差しで考えた場合、
世間一般に評価が高い大学程
(東大・京大を代表とする国立大学)
文理を問わず試験科目数が多いと思いませんか?
高校卒業時に、それだけ多くの角度からの
見識を要求されているということです。
それが前提としての専門・専攻なのです。

学びは高校入試がゴールでなく、
その後もずっと続いていくのですから
自分自身の潜在的な能力を引き出すために
困難な課題に挑戦し、
惜しみのない努力をする経験が大切なのです。

大人数の集団授業で
自分はわかりきっている単元の説明に
多くの時間付き合わされたり、
集団授業の説明では何度聞いてもよく理解できないまま
貴重な時間が時間だけが通り過ぎていくような事を
できるだけ避けるメニューを
塾生毎に与え、ラスト二か月で磨き上げます。

ここからが
ライバルたちを本当に引き離す時間です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256