こんにちは。

2021年もスタートして
例年、この時期は新学年に向けて
塾を検討される方が多いようです。

中学・高校・大学受験準備のためや
日々の学校や塾の補強ために
新たに塾に通い始めることを検討したり、
今まで通っていた塾の見直しを行うようです。

今回のブログはそのような方々の参考になればと思い、
ふたば塾の演習指導について書きたいと思います。

当塾の他塾の大きな違いは
1対1個別指導や少人数指導をベースとして
演習指導に力を入れているところだと思います。

多くの塾では授業時間内に教科指導に多くの時間を費やし、
少しの練習問題を行い、大人数で答え合わせして
ほとんどの演習を家に持って帰って宿題というパターンです。

学校の授業も同じような感じだと思います。

大人数の学校の授業や
レベル分けされたとは言え大人数の集団授業の塾では
一人一人の演習を指導することは現実的ではありません。
”おとな目線から言えば” です。

しかしながら、生徒目線から考えると
それらが本当に
自分の学習として生かせて、
成績向上に繋がっているのか?
という
素朴な疑問

当塾の演習指導重視の
スタンスです。

学校やほとんどの塾では
履修内容の演習は宿題として
家に持って帰って行います。

しかしながら、
その宿題はろくにチェックもされずに
ハナマルや提出印を付けて返却され、
学校であれば、提出されたかどうかだけの
提出点だけがカウントされます。
(通知表の評点や内申点に直結します。)

この部分が問題なのです。

具体的な例でいえば、
長期休みの読書感想文の宿題です。

宿題として出されますが、
提出者全員に書き方の添削等の
指導はほとんどされていません。

これでは提出することが目的で
読書感想文や作文の学習指導からは
程遠いものです。

生徒からすれば、
文章の書き方とかは習っていません。キリッ!
となります。
(当塾では指導しますが、)

生徒の方は
そんな事は百も承知で
宿題は〇×を適当につけて
少し難しい問題は
解答と赤ペンで書き写す作業に
必死に時間を費やします。

兎に角、宿題は提出することが目的で
中身の質はほとんど不問ですから・・・

(以前は朝日新聞の天声人語の書き写しの際、
行を間違うから一番上の文字だけ書いて書き写すとか、
手が汚れるから縦書きを左から書くとか荒業が連発です。)

他塾の宿題も超荒業連発ですが、
ここでは控えさせていただきます。

提出物が100%出ていれば、
定期試験の得点が70点~80点くらいでも
通知表は5
一方、
定期試験の得点が常に90~95点以上でも
提出物が不十分なら
通知表は4もしくは3

学校や塾の先生たちはさすがに
気付いているとは思いますが、
色々仕事が増えると困るので
見て見ぬふりで
保護者様は子供が机に向かって
せっせと鉛筆を走らせいれば、
「おっ、頑張っているな」って感じで
生徒、学校・塾の先生たち・保護者で
”三方よし”になります。

これでは
最近は流行りの
考える力とか思考力とかは
一体、どこに行ってしまったのでしょう?
となります。

当塾では
「そんなもんがまかり通って
中身のない上っ面だけの要領だけの良い
自己肯定感や顕示欲だけがやたら強い若者が
ドンドン増えるのはマズくない?」
という疑問や

大学受験をスポーツ推薦だの、指定校推薦だの
多様性へったくろだので
大人のビジネスの都合と
保護者・子供の要領と中身を共わない自己肯定感の方々の
胡散臭いWin-Winってやつですか?
のような方々が増え続けると

将来、社会や会社の中枢をまかせてみると
要領かましてヤリたい放題、
ヤバくなったら”さようなら”。
(典型例として前の憲政史上最長の・・や
ST〇P細胞のあの方とか)
では国際競争力や明るい未来は期待できません。

話を元に戻しますが、
当塾の演習指導重視のスタンスでは

教科指導の後の
演習は家庭での生徒任せの
宿題にはせず、
基本的に講師監督下で
塾内で行うことにしています。

塾内で行うことで
講師達が塾生の質問に答えるのはもちろん、
図表への書き込み、計算の途中過程、
問題文からの可視化
二度読み無しで国語の論説文や小説へのマーキング、
二度読み無しで英語長文へのマーキング、
国語や英語以外での問題文へのマーキング等や

各塾生に応じた得意・不得意教科に配慮した
5教科の学習時間配分のアドバイス等の
ゴールから逆算したより良い学習指導を
日々、与え続けることができます。

当塾の演習指導の中で
各塾生の思考過程をチェックして、改善するのです。

週に1回や2回の質問やアドバイスでは
なかなか良い学習習慣や十分な学習時間を
身に着けることはできません。

学習成果を上げるにはこのような日々の演習指導が必要なのです。

このため、
早い時期(中学1~2年くらい)で
入塾た塾生たちは
当塾の指導コンセプトをよく理解していて
高校生になって
プロフェッショナル講師の指導を
思う存分に受けており、成果も持って帰ってきます。
(当事者たちの間では絶対に友達には教えないらしいです。笑)

昭和時代の時代遅れの
100人単位で行われる階段教室の授業とは異なる
教育の質と御家庭の経済的負担を

一番効率的に考えた国立大学進学を
目標として設定しております。

素直で勤勉な生徒さん、保護者様、ふたば塾の
学習方針のベクトルが完全に一致すれば、
期待に応えることができると思います。

一つでも欠けると難しいですが

3者のベクトルが揃えばが前提です。

度々、変わる教室長や
月々の売上げや
バイト講師の管理
業務がメインの教室長には
生徒の観点に立った

生徒のための
より良い指導を
あまり期待できないでしょう。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256