こんにちは。

今の時期は
中学受験の小6生
高校受験の中3生
大学受験の高3生達は
目の色を変えて志望校の過去問に取り組んで
いると思います。

当塾の受験生達も
多くの人は過去問の2巡目、
2巡目で高得点が取れる塾生達は
志望校よりも数ランク難易度の高い学校の過去問に
取り組み潜在的な実力を120%引き出せる指導で
受験勉強を行っております。

その中で
同じような受験勉強をしていても
グングン成績を伸ばす生徒と
伸びがイマイチの生徒がいるのも事実です。

受験勉強で伸びる生徒と
伸びない生徒の違いの一つは
受験学年に至るまでの学習法と
考えております。

高3なら中学~高2まで
中3生なら小学から中2まで
小6生なら小学校入学以降
この間に、効率的で正しい学習法を
身に着けている生徒は伸びます。

誤解を恐れずに説明すれば、
3つのPを避けない学習法を
身に着けているかどうか
が非常に重要です。

一つ目のPは
Pencil (鉛筆)
二つ目のPは
Paper (紙)
三つ目のPは
Pain (苦労)

一つ目と二つ目のPは
紙と鉛筆を使って書いて勉強する事です。

三つ目のPは
あまり得意で教科や
あまり興味のない教科を勉強したり、
長時間勉強して苦手教科を克服するのは
通常、苦労することです。

できれば、
紙と鉛筆を使わないで
お笑い芸人さんが漫才しながら説明する
映像授業を笑いながら鑑賞したり、
超ポジティブな外国人講師が
適当に英語でしゃべっても
”Good”, ”Wonderful”,と
励ましてもらいながら勉強できたら
どんなに楽しいことか・・・

ですが、
当塾ではそんな事はしません。

さらに
教科書や参考書を眺める
カメラアイ学習法?
念力学習法?

映像授業を鑑賞する
ビデオ鑑賞学習法?
教科書や参考書をまとめたり
書き写したりする
写経学習法?
では成績が伸びないと考えております。

これらは
”できるだけ頭を使って考えない”
で勉強したつもりなる典型的な学習法です。

今の入試に要求されている
”思考力”とは真逆のアプローチです。

ふたば塾では
三つのPの学習を
塾生達ができるだけスムーズに
進められるように講師陣が
一人一人にサポートしています。

一人一人の塾生達に三つのPの学習を指導する事は
大人数の集団授業を違い、
講師陣も根気が必要で手間もかかりますが、
これが実力や思考力をつける正しいアプローチと
考えています。

当塾では
至極利便性の良い立地、華美な設備、
一部の特待生向けの安価な授業提供、
TVCMやチラシなどの広告宣伝には
費用をかけることなく、
それらを塾生の指導に向けています。

表面的な設備や宣伝ではなく、
口コミと実績が当塾の広告宣伝と
考えております。

大学や高校の広告やパンフレットでも
名門と呼ばれる学校のものは比較的質素で
そうでないところは
抽象的な美辞麗句が並び、
キラキラではありませんか?

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256