1.  こんにちは。

昨日の中3高校入試講座は
入試問題過去悶(公立高校・朝日独自入試)
を使い、
国語・理科・社会の問題演習・添削・解説の
時間がありました。

問題文を何気なく読んで、
感覚的に問題を解くのではなく、
文章と問題文を論理的に読み解く方法を
伝授しています。

問題を解くための
文章中のキーセンテンスはどれか?

キーセンテンスに繋がる
シグナルワードとは?
(例えば、接続詞や助詞)

できるだけ二度読みしないで
問題を解くために
文章を読みながらのマーキングの
やり方を少人数クラスで
指導しました。

英語の長文読解にも
応用できます。

塾生たちは教わった内容を
自分の使える
テクニックとしようと
必死でメモしていました。

国語の問題を感覚的に解いている人
選択問題や記述問題に自信を持って書けない人
国語の試験の得点や偏差値の上下の激しい人
もしくは
国語の成績が低迷している人は
必見です。

さらに
国語の記述問題も英語の英作文と
同様に模範解答と同じ答えを
書くことができないので、
一人一人添削して
各塾生の答案をベースにして
何が必要で、具体的にどのように改善するべきか
アドバイスし、手直しを加えて
試験で使えるものになるように
しました。
(模範解答を写したり、
講師の作った模範解答を暗記しても
試験では使い物になりませんので。)

理科では
入試問題中での
酸とアルカリの中和の問題を
詳しく解説しました。

塩酸と水酸化ナトリウムの中和では
中和過程での
水溶液中での各イオン量の変化は
非常に簡単ですが、
少し難易度の高い
硫酸と水酸化バリウムの
中和過程での各イオン量の変化を
詳しく解説しました。

どのようにして硫酸と水酸化バリウムの
中和を考察するのかを
塩酸と水酸化ナトリウムのケースと
比較しながら説明して
原理を理解できるように
指導を行いました。

社会も地理・歴史・公民を
しっかり行いましたが、
詳しくはまた次の機会に紹介しようと思います。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
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