こんにちは。

当塾の英語指導では英作文に力をいれています。

何故なら
英作文を適切な表現で文法の間違いなく
書くことができれれば、
その書くことのできる文章レベルで
読解能力や文法力は使うことができることになるからです。

と同時に
何より実用的だからです。

これから先、
大学や大学院で論文を書いたり、
仕事でメール・プレゼンテーションの資料や
契約書などを英語で書くことは日常的になっています。

高校入試においては
一般の英語問題では数語(10語くらいまで)の
英作文ですが、
岡山朝日高校の独自入試では
問題文の要約、
自分の経験・考えやその理由などを
30語~50語くらいでの英作文を
出題されることが多いようです。

入試の限られた試験時間内で
このような英作文を書くには
トレーニングが必要になります。

過去問を使って英作文の練習を行っても
模範解答と同じ答えを書くことは
ほぼ不可能でしょう。

ふたば塾では
講師が
塾生の書いた英作文のどこが正しく、
どこが間違えていて、
どのように改善・学習すれば、
良いのかをフィードバックして
何度も書き直しせております。

豊富に英作文の演習を行うことによって、
短時間で正確に適切な表現で時間内に
書けるようになります。

高校生の英作文の指導希望者には
高校一年次から
国公立大学の2次試験の
下のような問題を使いながら
添削指導を行っています。

問題例 1
最近のこどもたちが自然に接する機会が
ほとんどないというのは残念なことである。
環境破壊という大きな問題に直面している今日、
子どもたちにはもっと自然の美しさに
触れてもらいたいものである。

問題例 2
19世紀から残されていて、
今だに私たちの思想に影響を与えている一つの考えは、
数年間の間隔では二つの大戦は続けて起こりえないということだ。
南北戦争や普仏戦争はなるほど確かにほぼ同時に起きているが、
それらは違う民族で戦ったことだった。

最初のうちは
なかなか、書くことさえできませんし、
模範解答と自分の回答を比べても
講師のサポートがなければ、
問題の和文の読みこなしにポイントが
あることさえ、気付く生徒も少ないでしょう。
(他にもポイントがありますが)

英作文は一朝一夕に
スラスラできるようには
なりません。

受験のみならず、
将来、英語を使い物にしたい人は
早めに準備を始めましょう。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256