こんにちは。

今回は数学についてのお話です。

今年の3月から数か月間の休校期間が
ありましたが、小中学校・高校の
授業進度は例年通り
(学校によっては例年よりも速いスピード)
で授業が進んでいます。

しかも、休校期間中に
本来ならば学校で履修する内容は
配布された課題プリントで自学学習です。

このような状況で
多くの中高生で数学の学習で
困っている人が多いようです。

特に高校生は難易度も高く、
学習量も多ので、
授業や課題で理解が追いついていない生徒は
容赦なく、置いていかれてしまいます。

休校期間中の自学学習で
突き放されてしまった生徒さんが
多いことは想像に難くありません。

普通科進学校では
夏休み・春休み期間中も
授業が進んでいきますので、
振り返って復習する時間を
多くとることができません。

そのため
一度、躓いてしまうと
取り戻すことは困難になってしまいます。

そんな中で、
当塾では
高校数学指導歴を長く持っている
プロフェッショナル講師によって塾生たちの
数学の既習内容の復習も含めて
今、自分の教わりたい
この問題、この課題、この入試過去問にだけに
フォーカスして効率的・効果的に
週に数回の数学学習会を
行っています。

数学が他教科よりも凹みが大きくなると
受験で不利になってしまいます。
具体的理由として

一つは
多くの国公立大学の大学入学共通テストでは
数学は必修。
数学が入試科目で使い物にならなければ、
限られた大学を受験することしかできません。

二つ目は
私立文系の受験では
選択科目で数学選択が高得点を取りやすく、
他の受験生と差をつけやすい。
(特に上位・都市部の有名大学)

最後に
推薦入試(特に人気大学の文系学部)での
校内選考では数学の出来不出来が
競争相手との差別化に使われ、
推薦枠を取れるかどうかのポイントに
なります。
(文系科目はできるのは当たり前)

以上の理由から
数学の学習を疎かにしてはいけません。
(特に文系諸君)

今週も3日間
高校数学プロフェッショナル講師の
指導を受けに多くの高校生が
来塾して
様々な場面で数学を
勝負科目として使えるように磨き上げています。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256