こんにちは。

小中高生の皆さん、

なぜ定期試験では得点できるが、
模試や実力テスト(自己診断テスト)で得点できないのか?

と思ったことはありませんか?

現実的な話で
模試や校内実力テスト(自己診断テスト)で
得点できないということは、
入試でも得点できない
つまり
志望校に合格できない
ということになります。

それでは
何故、そのようになるのでしょうか?

それは勉強方法が間違っているからです。

定期試験は試験範囲が設定されていますので
一般的にブロック学習法や
反復学習で得点できます。

学校での授業や一部の学習塾では
このブロック学習や反復学習を中心にして
行われています。

ところが、
模試・校内実力テスト(自己診断テスト)は
ブロック学習法では効果的な学習になりません。

英語を例にしてみると
定期試験では
文法の受動態を学習すれば、
基本的に受動態の文法問題や読解・英作文を
中心に出題されます。

生徒の頭の中でも
「受動態の問題が出るぞ」
と考えながら問題を解くので、
反復学習で太刀打ちできます。

その一方、
模試・校内実力テスト(自己診断テスト)
そして入試の問題ではどうでしょうか?

問題文の中には
「これは受動態の問題です」
とは一切書かれていません。

今まで学習した内容すべてから
この問題や文章は
受動態なのか
完了形なのか
後置修飾なのか
単純過去なのか
判断して問題を解かなければ、
正解を導くことは困難です。

これがブロック学習・反復学習の限界なのです。

生まれてからそれまでの
生活体験・見たり聞いたり読んだり事・学校で履修した内容などの
持っている知識の引き出しから
適切なものを選択して応用する力が必要なのです。

模試・校内実力テスト(自己診断テスト)や
入試で得点するためには
ブロック学習法や反復学習から
別の学習法に
シフトする必要があるのです。

もちろん、
当塾ではその学習サポートを行っています。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256