こんにちは。

今日は
当塾の多くの中3塾生達は
最後の県模試を受験しています。

当塾に長く通っている塾生達は
ほとんど毎回、県模試を受験しているので、
その意味をよく理解していると思います。

県模試を受験する意味

ある中3塾生が先日、
このようなことを言っていました。

”私は
この塾で県模試を受験することを
勧められていなかったら
学校の定期試験の結果だけで
満足していた。

もし、そうだったなら
中1、中2の学習内容(特に理科・社会)は
中1、中2の定期試験で勉強して
その後は中3で高校入試問題を解く機会まで
ノー勉だったと思う。

それを考えたら本当にゾッとする。
高校入試問題なんて
手も足も出なかった。

ここで自己診断テストや県模試の度に
その準備をしてきたから
今のレベルにあると思う。

しかも
今、入試問題演習をしている中では
理科・社会が得点源になっている。

理科・社会は暗記科目なので
直前の準備で十分とか言っている人達には
全く負ける気がしない。

絶対的な科目が複数あるので、
1科目くらい失敗しても
5教科総合得点では崩れない自信の源に
なっている。

中1の頃から
県模試を準備して受験してきて
今、本当に良かったと思う。

今の中1生や中2生達にも
絶対に県模試受験を
勧めてあげて下さい。”

私は

”はい、もちろん
中1、中2諸君にも
受験を勧めていますよ。

こちらは公立高校入試から逆算して
色々な準備を提供してるので、
それを理解してくれて
指導や指示を着実にこなして
くれれば、良い結果に近づくと
信じています。”

と答えました。

しかしながら
中3と比べると
中1、中2の県模試受験者は少数です。

中1、中2生たちも
3学期は自己診断テストが
ありますが、どれだけ
準備を行うかは未知数です。

この自己診断テストや
県模試の準備が
高校受験勉強のスタートなのですが・・・

しかも
公立高校入試の合否判定の
約4割を占める内申点は中1の評点から
入りますので、
公立高校入試は中学入学時点から
始まっているのです。

中3になって中1,中2の内申点を
変えることはできません。

何度も説明していますが、
中々、理解してもらえません。

部活が・・・
試合が・・・
習い事が・・・
家の用事が・・・

おそらくほとんどの人が
そうでしょう。

その同じ条件の中で
自己診断テストや県模試に
万全の準備をして受験する人も
何もしない人もいるのです。

第3者の目線で考えると
どちらが良い結果を得る可能性が
高いのかは一目瞭然だと思います。

我々は我々の目線で最善と思われる
アドバイスはできますが、
強制はできません。

塾生たちは
おそらくその時点で
自分が最善と思われる選択を
していると考えておりますので、
それを尊重するしかありません。

それでも
当塾では
中1、中2生ちろん中3生にも
自己診断テストと県模試に対して
最大限の準備をして受験するように
勧め続けます。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256