こんにちは。

今日も朝から晩まで
中3生達は5教科の入試想定問題と
格闘していまました。

5教科の入試問題を解いて
解き直しをして
解説を受けるので、
当然の事ながら
2時間や3時間の話にはなりません。

朝から晩までです。

入試想定問題を入り口にして
中学履修内容の総復習を行います。

同時に入試問題ならではの長い問題文や
図表の読み取りもしっかり時間を取って行っています。

当塾では
講師が一方的に講義をするだけでなく、
どの教科でもどの講師でも
討論方式に多くの時間を費やしています。

なぜか?
それは目先の受験勉強のみに
とらわれずに
自分自身でイニシアティブを持って
必要な知識や情報を

考えて習得する術を身につけて
これから先もそれを
役に立てて欲しいからです。

今日も多くの塾生が
入試想定問題の採点された答案を持って
”この問題について
先生と討論がしたいです。
私のこの解き方・考え方を
確認して下さい”

”この記述問題の採点基準を教えて下さい。
失点原因やどの部分を改善したら
パーフェクトな答えに近づくでしょうか?
という感じで質問してきます。

私だけでなく他の講師たちにもです。

講師1人に対して
少人数の塾生で距離が近く、
通常授業時にも演習指導や
ステップアップ学習で
頻繁に話をしているので、
塾生全員が
遠慮なく質問してきます。

このような状態になってくると
知的な欲求や
もっと得点を上げたいという欲求が
最大化されていて
講師サイドから与えたものを
スポンジのように吸収していきます。

一部の
理解の良い生徒用の
受け身の講義を聞いて
その場で
右の耳から左の耳に
通り抜けていくだけとは
全くベクトルが異なります。

実際、今年も既に
岡山県公立高校入試想定問題で
初回(1週間前)から比べると
5教科合計得点で50点以上
上げてきている塾生が何人か出てきています。

講師のアドバイスと修正と実践の繰り返しで
入試問題の解き方や取り組み方の
様々なコツを掴みつつあります。

明日は年内の冬講最終日で
講師数名で
一日中、解き直し演習・解説・質問会ですので
座る暇もなくなりそうです。

塾生たちに入試で1点でも上積みさせるために
塾生たちと共に汗を流します。

手を動かして汗を流した時間は
裏切りません。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256