こんにちは。

中3生の入試特訓がスタートしています。
連日、中3生達が8~9時間くらい
学習しています。

5教科の
岡山県の入試過去問ではなく、
岡山県の入試問題傾向に沿いながら
やや難易度の高いオリジナル入試想定問題を
試験時間をきっちり計って解かせて
その後、解説→解き直しを繰り返しています。

ちなみに試験範囲は今までに学習してきたこと全部です。

冬休み中に5教科の異なった高校入試問題を
何度も何度も解くことになります。

過去問ではない、オリジナル想定問題なので
全員が初見の問題になります。

この問題を使うことによって
現時点の本当の実力や
苦手教科、苦手単元がハッキリと
わかります。

毎日、
講師が一人一人の
塾生と答案を元に面談して
具体的にどの単元を
どのように、どれくらい時間を
費やして学習するべきがを
アドバイスを行っています。

序盤は
多くの塾生が
入試問題ならではの
複雑な問題文の読みこなし、
図や表の正確な読み取り、
回答条件の読み落とし、
時間配分 などで
多く失点しています。

これらの失点原因は
単純な暗記会や
短文問題の繰り返しや
大人数クラスでの
講師の一方的な講義では
とても解決できるものではありません。

時間と手間はかかりますが、
実践的な入試想定問題を使い
演習した直後に
一人一人に合わせた
解説と教科・単元別の
失点原因とその解決策の
フィードバックが最も効果的です。

失点原因は一人一人違いますから
入試問題を解いた直後に
自分の答案を目の前に
面談・アドバイスをすれば、
本気度が全く違います。

さらに
特訓の間の日に
解き直し演習の日を設けて
塾内で講師の監督下で
フィードバックを元に
失点原因の解決策を
実践できているかの確認を行い、
うまくできていない塾生には
さらに指導を行います。

入試問題演習→解説→失点原因のフィードバック
→具体的解決策の提案→解決策の実践→
入試問題演習

を何度も何度も繰り返し
頭と体に浸み込ませていきます。

このような取り組みを
行うことにより、
例年、多くの塾生が
岡山県の入試問題よりも
やや難しい想定問題で
初回の5教科合計得点と比べて
最終回の合計得点が
50点~100点くらい伸ばしています。

過去には
初回の5教科合計得点が280点くらいにも関わらず、

冬休みの最終回で400点を超えてきた
塾生もいます。

これは
フィードバックを元に
入試問題ならではの
問題文の読み取りや時間配分を
修正して
苦手教科・単元のみに
学習時間を集中的に時間を費やした
成果です。

”一番失点した教科・単元をのみに
時間を費やして下さい”

と指導しています。

今年の塾生たちは
何点伸ばしてくれるか
楽しみです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256