こんにちは。

昨日も恒例の
ある県の昨年度の入試過去問を使って
中3入試問題演習と解説を
しっかり時間を使って行いました。

その中の理科と社会ですが、
図や表から問題を解く条件を読み取って
解かせる問題が非常に多くなっていました。

完全に
今、巷で話題の大学入試共通テストの
問題傾向を意識して作問されていることが
ハッキリと伝わってくるものでした。

問題文が複雑で長いこと。
そして
問題を解くための条件が
問題文の中にハッキリと直接的に
書かれてなく、
図や表と基本知識・生活の中の日常経験を
組み合わせて問題を解く条件を読み取らせるものです。

岡山県の公立高校の入試問題も
今年度になるか来年度になるかわかりませんが、
5教科について間違いなくこの傾向が
強く反映されてくる事が予想されます。

昨日の授業でも
”この問題を解くための前提条件は
問題文のどこから読み取れるのですか?”
という質問が相次ぎました。

その答えは
問題文の中にハッキリと直接的に
書かれておらず、
図や表と基本知識・生活の中での日常経験を
組み合わせて問題を解く条件を読み取らせるものなので
その読み取り方を何度も説明していました、

少人数での指導だからこそ
一人一人の進捗を見ながら
それに合わせた丁寧な指導が可能になっています。

ちなみに
どのように問題条件を読み取るかは
解答・解説にはほどんど書かれていません。

ですから
自学のみでこのタイプの問題を
解けるようになるためには
相当の学力と読解能力が
要求されることになるでしょう。

昨日、お手伝いに来てくれていた
岡大生は

”自分が以前に通っていた
大手の大人数クラスでは
入試問題の講座はは基本的に
授業が一方的に解説のたれ流しで
演習部分は自分で解答・解説を
見て自学で解決できる人は
成績が伸びるが、
それができない人は大手塾・有名塾に
通っていることで自己満足しているだけ。

自分はそれが自学ては解決できなくて、
成績が伸びなかったので
費用と時間が無駄に思えた、
短期間でやめた。”

と言っていました。

その大学生曰く、

”この塾の一人一人に合わせた
手厚い指導はスゴイ、
自分が中高時代にこれを知っていたら
費用以上に価値あるし、
通っていたと思うし、
おそらく今以上の大学に行けていたとも
思う。”

と褒めていただきました。
本当にありがたいお話でした。

当塾の指導方針は
講師と塾生が共に汗を流し、
お互いにオンタイムで
活発に議論・やり取りしながら
学習してできるだけ多くの内容が
頭に残るようにしています。

学習内容についてオンタイムで
議論するということは
お互いに頭をフル回転させて
講師は理解させようとするし、
塾生は理解しようとしていることなのです。

既存の塾や予備校で伸び悩みを感じている
生徒さん、親御さんがいらしゃいましたら、
是非、当塾に御相談下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256