こんにちは。

最近、少人数ゼミから
1対1個別指導への変更が
増えています。

その理由は成果が
ハッキリを出るケースが多いのです。

苦手科目克服の意味

中3岡山県模試 英語偏差値 21ポイント急伸!!

当塾では中学生には
基本的にはコストパフォーマンスの観点から
少人数ゼミを提案しています。

実際、多くの塾生がこの少人数ゼミや
ステップアップ学習で
目に見える学習成果を出しています。

その中で
“どうしても苦手科目を克服したい”
と言う保護者様や塾生の相談を受けて
1対1個別指導を提案させていただいております。

この1対1個別指導が多くの塾生で
劇的な成果を出して
口コミが広がり人気化して
申し込みが増えています。

当塾の1対1個別指導は
国語・数学・英語・理科・社会
5教科すべてに対応可能です。
多くの塾は数学・英語もしくは
数学だけ・英語だけでしょう。
国語や社会の1対1個別指導に
対応する塾は少ないのではないでしょうか?

当塾の国語・社会の1対1個別指導の
塾生や保護者様からの
評判は非常に高いのです。

さらに多くの個別指導をアピールしている塾は
講師1名に学年の違う(小中高生混じった)
生徒3~4名を指導しています。
多いところでは6~7名。

これでは授業時間が90分でも
指導を受けられるのは1名あたり
せいぜい10分~15分
あとは
問題演習と言われる自学・自習。
こうすれば塾側とすれば
経営効率良し。

講師目線から言えば
学年の違う生徒を一度に3~4名指導するのは
中身のある授業としては無理です。

となれば
内容を薄くするしかありません。
わかりやすい授業→答えを誘導する
になります。

生徒目線で言えば、
手を動かさないで待っていれば
答えが天から降ってくるし
頭を使うことなく
ストレスも少ない。
塾に行っていれば
親からも文句も言われない。

親目線で言えば、
うちはお金かけて
ブランド力のある有名塾に
行かせているのだから
教育には手をかけている。

となり
近江商人風に言えば
”三方よし”

ところが、
成績はいまいち。
どうしたら良いのでしょうか?

子供が自分で
考えるのは難しいです。

考えるのは保護者様です。

判断基準は
試験の得点以外にありません。
5教科の。

好きな英語だけや数学だけをに
偏って時間や費用を費やしてしては
朝日・操山・城東・芳泉・一宮は遠いですよ。
5教科すべてに高得点を狙う必要があります。

苦手の数学や理科を
得意の英語でカバーするのは無理です。
(現実的には逆はあり得ます。)

先日、2020年度県内公立高校進学希望調査結果 (第1次)が
発表されました。
昨年、同時期と比べて
岡山の朝日・操山・城東・芳泉・一宮・西大寺の
ほとんどの学校は昨年度を比べて
競争倍率が上がっています。

岡山市内の普通科が大人気です。

言い換えれば、
それだけブランド力があるのです。
世の中の多くの人が
行く価値があると見ているし、
あの学校を卒業したと見られたいと
強く強く思っているのです。

卒業高校を変えることは少ないですし、
大学入試が多様化している現在
就職試験等で地頭を確認するために
卒業大学よりも卒業高校を
重視する傾向さえあります。

普通科高校であれば
大学入試よりも
高校入試の方が
ガチの学力試験の入試ですから。

西大寺高校の競争倍率は
はほぼ2倍です。
10人受験すれば5人は確実に落ちます。
これは自分自身に結構起こりうる
リアルな数字だと思います。

できるだけ
早い学年からの準備ならできる対策が
多くなります。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256