こんにちは。

2学期の期末試験が目前に
迫ってきた学校が多くなってきました。

連日、たくさんの塾生達が来塾して、
レギュラー授業以外でも
自習をしたり、質問に来たりして
塾内は熱気に溢れています。

今回の定期試験は
どの学年も理科に苦戦している人が
多いようです。

中1は
物質の状態変化と光

中2は
天気や湿度の気象

中3は
エネルギーと地球と宇宙

が試験範囲の中心に
なっているようです。

中1の
物質の状態変化は化学分野
光と音は物理分野で
今まで理科が苦手でなかった人が
苦手になるキッカケになる単元です。

特に光の反射、鏡、
実像、虚像
入射角、屈折角、
凸レンズの性質

そろそろ完璧に
問題が解けますよね?

この単元はこの試験勉強で
完全に習得しておかなければ、
高校入試まで学校で取り扱う時間は
少ないでしょう。

言い換えれば、
今回の定期試験で得点できなければ、
自分で別に時間を作って習得する努力なしで
高校入試でこの分野で得点することは
かなり困難になります。

中2の天気、雲のでき方、露天、
飽和水蒸気量、湿度の計算は
高校入試の頻出分野です。

この分野もこの試験の機会に
理解を深めておかなければ、
高校入試までしっかり苦手分野で
残ってしまいます。

中3の地球と宇宙は
学校では今回学習して
高校入試までの短い期間でどうやって
入試問題レベルまで
引き上げるかが課題になってきます。

毎日、各学年の
理科の質問で塾生が行列しています。

試験勉強をしながら
わからない箇所が出てくれば、
スグに質問できるので、
塾生が毎日のように通ってきます。

明日の土曜日も希望者対象で
理科の特別講習会を開催予定です。

定期試験勉強は英語や数学ばかりに
目を向けてしまいがちですが、
理科や社会は直前の追い込みで
何とかなると考えていませんか?

特に理科は何ともなりません。
わからないままで残るだけす。
当然ながら
得点もできません。

当塾では
英語は得意だが
理科がどうしても英語並みの得点が
できないので、1対1個別指導で
理科のレベルupしている塾生もいます。

得意科目を伸ばして
苦手の理科をカバーするのは
不可能です。

それは苦手科目を
勉強しない言い訳に過ぎません。

苦手科目は適切なサポートで
大きく改善するチャンスのある
科目でもあります。

それは総合得点を大きく
伸ばす事でもあります。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256