こんにちは。

前回のブログで紹介した
自己診断テスト学年4位の塾生は
自分の壁を破って新しいステージに
入った感じです。

英語が苦手と言っても
そこそこの得点は取れていました。
他の4教科と比べると
いつも得点が凹んでいたので、
気にしていたようです。

県模試等でも
初見の長文読解に苦手意識があり、
苦労していました。

自分でもなんとか克服したいと
考え、英語の1対1の個別指導で
高校入試過去問を演習課題に使い、
学習してきた結果、
前回の自己診断テストで5教科3位
今回の自己診断テストで5教科4位
でした。

今までは3回に1回くらい10番以内で
5番以内は経験なし、
残りは10番~20番くらいだったと思います。

ですから英語の克服で
5教科総合得点でも
完全に一皮むけた感があります。

これが苦手科目克服の
具体的な成果なのです。

ふたば塾の学習戦略でもあるのです。

得意科目にばかり時間を費やして
苦手科目から目を背け続けて
注力した結果
順位や偏差値が伸びましたか?

得意科目を磨いて苦手科目の失点を
カバーする
とか
子供良い部分だけを伸ばす
とか
耳障りは非常に良いですし、
楽しそうですよね?

それで5教科の結果が出せれば、
言いうことなしです。

色々あって
今の中2世代までは
英語の大学入試も読解・リスニングと英作文が
中心になりそうですね。

英検もGTECなども
大学入学共通テストには使えません。

中2世代までは
スピーキング(英会話)の扱いは
受験の観点だけなら未定です。
もちろん、将来は必要です。

今、何に重きを置いて
時間を費やすべきかを
よく考えてみて下さい。

限られた時間の使い方を
間違えると進路選択の幅が
狭くなってしまいますよ。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256