こんにちは。

今日も土曜日レギュラーの
中3入試問題入試特訓が終わりました。

徐々にですが、
全員レベルアップしてきています。

昨年のある都道府県の入試過去問を
使って演習→解説を行いましたが、
1ミスだけの塾生もいました。
(ちなみに岡山県立トップ校志望では
ありません。)

本人にはライバルに影も踏ませないくらい
走らないと本番は何があるかわからいよ
とクギをさしておきました。

入試問題を解いて解説して
〇×をつけてちょっと解説して
後は復習しとしてくださいね
とか
わからない所があったら質問に
いつでも来て下さいね
で終わりにはしません。

当塾の入試演習は少人数で行いますので、
入試問題は解いたものとして
すべての塾生に
”なぜその答えになった?”
とか
入試問題からの派生問題を
質問し続けて知識の幅と
深さを極めていくことができます。

塾生達はその準備と
授業内容の濃さで最後はヘロヘロです。

夕方からの授業のために
昼から準備している塾生も少なくありません。

授業中には質問が続き、
頭を休める時間は一瞬もありません。

これが実力養成につながるのです。

入試過去問はどの塾も
どの中学生も対策を講じてくるのは
当然なので、
その上を行くために
毎年、問題文をひねったり
学習内容の知識を問う際に
一段深化させて
受験生の選別を行っています。

当塾でも昨年の様々な都道府県の
入試問題を深化させて
過去問からの派生問題を
ドンドン、シャワーのように
浴びせ続けています。

絶対に
今できないからと言って責めることはしません。

塾生達と共有している合言葉は
”次に同じような問題に出会ったら
1問でも多く解くことができるようにしよう。
目標は入試当日です。
今できない問題を一つでも多く解決するために
ここに座って授業を受けているのだから”
です。

塾生たちは
どんなに勉強しても
満足できる達成感を感じることができないので、
不安もあるでしょう。
しかし、
今、達成感を感じてもらっては困るのです。

達成感を感じるのは
合格発表の日ですから。

塾の席に座って勝手に授業が進んで、
居眠りして家に帰って行くのでは
何のために塾に行っているのか?
何のために保護者様が費用を負担しているのか?
わからなくなってしまいます。

ちなみにですが、
当塾では

現在までに
中2、中3で退塾した塾生は
いません。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256