こんにちは。

9月になり、2学期が始まりました。
(8月中に始まっていた学校も多くありましたが)

今週末、来週末は
近隣の中高校で
文化祭、体育際が行わるようで、
ふたば塾界隈では
中高生や
保護者様と思われれる方々を
多く見かけます。

2学期は学校行事や部活動の大会も
目白押しで忙しいですが、
勉強も各学年の肝になるような
単元を学習し始めます。

特に中1生は
1学期の履修内容はどの教科も
ウォーミングアップのような
学習内容でしたので、
本当の実力は2学期以降の
成績や学年順位を見てわかる事になるでしょう。

中1の2学期、3学期の学年順位は
大幅なシャッフルが起こります。

正しい有効な学習を行っている人は
ドンドン順位が上がりますし、
間違った学習法や
自分の実力を伸ばすために
有効でない学習法を惰性で
行っている人はドンドン順位が
下がっていきます。

多くの生徒で
中1の2学期、3学期の成績や学年順位が
中3の卒業時のそれらと相関があると
言われています。

2学期の履修内容はどの学年も
全教科ともに出来る人と出来ない人の
差が大きくなる単元が目白押しです。

以前から少し気になっていましたが、
多くの中学校では各単元の
導入部分の比較的理解が容易な部分に
多くの時間を費やして学習を行い、
その単元の応用部分や発展的な部分
(理解するのに時間がかかる部分)には
あまり学習時間を費やしていません。

定期試験の場合は単元の到達度を
確認する事が目的なので、
応用問題は出題されても多くの配点を
しません。

そのため、少々応用問題が
出来なくても定期試験では
比較的容易に80点~90点くらいは
取ることができます。

ところが、
入学者を選別する目的である高校入試になれば、
どの教科も多くの応用問題が
出題されます。

ふたば塾では
学校よりも少し早い進度で授業を進めて
下の学年でも高校入試を見据えて
応用問題や発展問題にドンドン挑戦しています。

ある学年のあるクラスでは
数学では
2学期の履修内容の1回目は既に終わり、
2学期の履修内容の2回目を応用問題を
使いながら復習し始めています。

英語は
2学期の文法を履修して
基本例文と教科書内容の重要文を
全て英作文して学習しています。
当然ながら冠詞や前置詞まで
細部まで添削してやり直しを
行います。

そろそろ、
1週間毎の自分の出来事を
現在、自分の使える英文法を使って
英作文で書いてもらって
添削しようと考えています。

ちなみに中3ではありません。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256