こんにちは。

夏休みを目前にして
受験生達は受験対策の計画を色々と
考えていると思います。

中でも県内の中学受験する予定の小学生たちは
受験まで半年を切っています。

ここからは、
今までの汎用性の高い一般的な問題演習を
中心とした学習から各自の志望校の過去問を
使った対策に軸足を移していくことなります。

この中学入試の入試問題ですが、
学校によって全く質の違う出題傾向になっています。

例えば、
岡大附属中、岡山操山・大安寺等の県立中、岡山白陵中の
過去の入試問題を見れば、問題傾向が全く違うことが
わかると思います。

言い換えれば、
受験校によって時間をかけて学習すべき問題が
違ってくることになります。

ふたば塾では1対1個別指導の
利用の提案として
受験校によって全く質の違う
志望校の過去問のみにフォーカスして
過去問を解かせ、解説を行い、解き直しをさせを
何度も行い志望校の過去問の難易度や分量を理解させ
時間配分、
絶対に解かなければならない問題、
勝負問題、
捨て問題等の見極め方など
志望校に合わせた受験テクニックも
伝授していきます。

準備の時間があれば、あるほど
成果が期待できることになります。

1~2ヵ月程度の過去問対策では
やってみただけで、
できなかった問題ができるようになる問題の数も
知れているでしょう。

特に
どこの中学受験でもある
作文(記述)問題などは夏休みに
時間をかけて特訓すれば、
苦手分野が得点源にもなりうるのです。

一般的なお話で言えば、
汎用性の高い典型的な中学入試問題を
使えば、一定レベルの学力がついて
どの志望校のどのタイプの問題でも対応できる
と思います。

ところが、それに当てはまるのは
合格者のトップクラスに入り、
模試でずっとA判定を取り続けているような
受験生達です。

当てはまらない人たちは
受験当日の入試問題と自分との相性で
合格・不合格のどちらにでも転がりうる人達です。
志望校にあまり関係のない問題演習や
他校の過去問対策に
時間を割いていくのは得策とは言えません。

一般的な入試の合否ラインは
65%程度の得点率と言われています。
逆を言えば、満点を狙う必要はないのです。
そこに受験テクニックが存在するのです。

ふたば塾では
志望校の過去問演習を徹底的に行い、
この65%に滑り込めるように
追い風を吹かせていきます。

受験までの残された時間に
ベストを尽くしましょう。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256