こんにちは。

ふたば塾の中学生達は
ほとんど1学期の期末試験も終わり、
試験結果が返却されているようです。

試験範囲が定期試験ですので、
良い試験準備をすれば、
得点できる事はわかりきっています。

そんな中で、
何人か塾生達が学年順位を
知らせてくれました。

現時点で、
学年順位10番以内が3人
定期試験と言えども
まずまずの結果でしょうか。

次回はもっともっと
学年10番以内の人数を増やしていきたい
ところです。

しかし、
この定期試験の結果を
手放しでは喜べません。

なぜなら、
定期試験の結果は必ずしも
公立高校入試結果に直結しないのですから。

かつて
こんな塾生がいました。

定期試験は5教科合計得点で
常に450点前後かそれ以上。

通知表の評点ほぼオール5

でも、県模試を受験すると
偏差値40台前半。

定期試験の結果のみから考えると
岡山朝日か岡山城東か岡山操山を
志望校にしても全く問題なしです。

しかしながら、
県模試の結果からは
岡山4校や岡山城東以外の公立普通科も危ない感じでした。

正直、当塾としては
メチャクチャ焦りました。

比較的早めに
当塾に入塾してもらったために
画一的な指導ではなく、
その生徒に最も効率的な
指導を行うことができ、
生徒自身も危機感を持って
素直に真剣に指導を
受けてくれたために
見事、志望校合格を勝ち取ってくれました。

定期試験の好結果を
このブログで報告しながら
言うのはどうかと思いますが、
定期試験の得点や順位と公立高校入試の結果とは
あまり相関関係はないと思います。

重要なのは、
自己診断テストの得点率や
県模試等の外部模試の結果です。

これらの試験問題が
公立高校入試に近いからです。

中学校の先生方も
高校入試の進路指導を行う際には
90%は自己診断テストの結果を元に
お話されると思います。
(定期試験の結果は参考程度でしょう)

ふたば塾では中1、中2の塾生たちにも
県模試の受験を勧めています。
高校入試を睨んだ客観的な実力を把握して
早め早めの対策を打って出るためです。

受験の要は先手必勝です。

”中3の夏
部活引退をしてから
勉強頑張る”

このような考え方では
勝敗は既についています。

なぜなら、受験する全員が頑張っていて
なかなか差は縮まらないからです。

非常に簡単な想像だと思いませんか?

ふたば塾の塾生たちには
この話を何度も何度も
イヤになるくらいしています。

嫌になってもらっても
構わないのです。

この意識付けが非常に重要ですし、
塾生、保護者様、当塾すべての
共通目標は、
”100%間違いない志望校合格”
全員で目指しているからです。

最後に
定期試験の結果は
内申点に直結するため重要ですし、
定期試験で得点できなけば、
自己診断テストや県模試等の外部模試で
得点することは困難です。

しかし・・・・

毎年、噂で耳にしますが
定期試験450点以上
成績表オール5でも
公立高校不合格という悲劇にならないためにも
客観的な試験を早めに受験することを
強くお勧めします。

定期試験の問題と
自己診断テスト、県模試等の外部模試、
実際の公立高校の入試問題とでは全く次元が
違うのです。

学校の定期試験の成績だけで
公立高校入試にチャレンジするのは
極端な言い方をすれば、
自動車教習所の卒業検定に合格して
次の日にF1レースに参加するような
ものです。
(本当に極端ですが・・・)

早めに客観的な評価を受けることで、
真の実力を把握でき
できる対策は格段に増えていきます。
そして、大逆転も可能になります。

ふたば塾では
塾生たちが
一人でも多く合格できるように
アドバイスやサポートをし続けています。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256