こんにちは。

先月で
ふたば塾での保護者面談も終わり、
今日で中学生達も期末試験も終わった
塾生が多いようです。
(一部の中学生や
高校生達はこれから
期末試験ですが・・・)

保護者面談を通じて、
色々なお話を聞くことができ
保護者様とふたば塾との
大変貴重な情報交換の時間と
なりました。

その中で多かった話題は
やはり高校入試についてのものでした。
”今の成績で○○高校に合格可能でしょうか?”
の類のものです。

中3生の中には
直近の自己診断テストの結果で
学校の先生から
□□高校には5教科でXXX点ないと厳しいと言われた
とか
昨年や一昨年に高校受験をした先輩や
生徒の保護者から学校の先生に
言われたXXX点に足りなくても合格した
とか
矛盾するような情報が飛び交っているようです。
これでは一体どの情報が信用できるのか
分からなくなってしまいますよね。

ふたば塾では
自己診断テストを元に学校の先生に
言われた合否ボーダーライン
や県模試の合否判定の
最も厳しいものを
目標得点として学習指導や
サポートを行っています。

これは合否ボーダーラインを厳しくして
現時点で合格確実な学校に
志望校を変更させる事を目的に
している訳ではありません。

合否ボーダーラインを最も厳しくして
塾生達の潜在的な学力の伸びを
目一杯に引き出し
受験の当日まで緊張感を
保ち続けさせるためです。

知人の過去の自己診断テストや
県模試の得点と高校入試の結果の
中で自分にとって都合の良い部分だけを
聞いて安心することは
デメリットはあっても
メリットはないからです。
油断の元になりかねないのです。

志望校のボーダーラインを耳ざわり良く甘く
アドバイスしてもらってやる気が出てきた
のレベルでは勝ち抜けないのです。

近年、少子化の影響で県内の公立高校の
募集定員が次々と減らされています。

ふたば塾近隣の公立高校で見ても

平成31年度
岡山城東    40人減
西大寺 普通科 40人減

平成28年度
岡山東商業   40人減

平成27年度
岡山芳泉    40人減

こうなってくると次はどこが
募集定員を減らされるのか
想像してしまいますよね?

もしものお話ですが、
他の近隣のどの高校よりも
募集定員が多く、競争倍率が高くない
ふたば塾近くの
あの高校が募集定員を減らすと
どうなるのでしょうか?
影響は一校だけの
お話ではなくなるでしょう。

合否ボーダー付近の受験生達は他校
(おそらく近隣の公立普通科)への
志望校変更を検討し、
受け皿となった高校の
競争倍率が例年よりも高くなり、
合否ボーダーラインも当然上昇。

影響のある高校が1校にとどまらず
各校の合否ボーダーライン付近の
受験生達が玉突き状態で
志望校変更を検討し、
影響を受けた学校では
軒並み合否ボーダーライン上昇。

”公式発表もないのに
心配しても仕方ない”
それも考え方でしょう。

例年、募集定員の変更の発表は
秋ごろです。

発表を聞いてから対策しても
自信を持って間に合うのであれば・・・

本題に戻りますが、
ふたば塾では
志望校がどこであろうと
合否ボーダーラインは最も厳しいものを元に
学習のアドバイスやサポートを行っています。

備えあれば憂いなし
です。

以前に
ふたば塾のT先生がコラムに書かれていたように
覆面講師Tの「つれづれならぬ日々」③ vol.6

ふたば塾の講師陣が
知恵をフルに活用して
各々の塾生達にベストの結果が得られるように
”いい風”を送り続けております。

興味を持たれた方は
ふたば塾の”いい風”にあたりに来てください。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256