こんにちは。

今日も
中3入試特訓の合間に時間を作って
何度目かの面接練習を行いました。

入退室の仕方、お辞儀の仕方、
席への座り方、挙手の仕方、
受け答えの音量、スピード
語尾の注意、アイコンタクト
など基本的な細かい注意を
個別にしっかりと教えています。

練習をする前には
多くの塾生たちは学校で練習して
先生にOKをもらったから自信があると
言っていましたが・・・・・

ふたば塾では
それを上回るクオリティを
目指します。

多くの想定質問の原稿も何度か添削して
良いものになってきました。

人が作った受け答えの草稿を元に
”こうしたらもっとアピールできるし、
受験者の中で光る一人になるよ”

理由と考え方のポイントを説明してやると
塾生たちが次から次へと見てくれ、教えてくれと
きました。

説明が彼ら彼女らの中に
ストンとはまったのでしょう。

自発的に考えて
行動する時は伸びます。

本人たちには油断してしまうので
まだ伝えませんが、
何人かは既にかなりレベルの高いものに
なっています。

まだまだ磨き上げますよ。
確実に合格するために

特に公立高校特別入試受験組は
面接対策が非常に重要で
合否に大きな影響があります。

なぜなら特別入試の面接やその質問には
各学校の意図があるからです。

その意図を理解せずに
通り一辺倒の無難な受け答えをしていては
せっかく自分をアピールする大チャンスを
台無しにしてしまいます。

典型的な残念な受け答えとしては

Q. あなたはなぜこの学校を志望しますか?
A. オープンスクールに行って雰囲気が
自分に合っていると思ったからです。
それでこの学校で○○について学びたいと
思いました。

Q.あなたが中学校時代頑張ったことは何ですか?
A.部活動(体育祭、習い事など)です。
○○大会でxxになりました。
仲間と協力し助け合い頑張りました。

Q.あなたが高校に入って頑張りたいこと何ですか?
A.勉強(部活動)です。
高校では勉強も部活動(習い事)も両方とも
頑張りたいと思います。

各学校特有の質問は最重要項目なので、
このブログでは触れないことにします。

ふたば塾生たちは
このレベルの準備では面接には行きません。

 

多くの高校の特別入試の倍率は
3倍前後以上です。

3人以上から1人しか合格できません。
90人以上受験して30人合格で
60人以上不合格です。

もし、あたたが面接官なら
おそらく半数以上の受験生が使うであろう
典型的な残念な定型文雛型の受け答えの生徒を
面接で合格にしたいと思いますか?

多くの受験生の中で
光る受け答えのできる生徒を
合格にしませんか?

3倍前後以上の競争率で
合格するためには
そのための戦略を考えなければ、
無策と言われても仕方のないことでしょう。

特別入試は一般入試にプラスして
受験回数が増えて
合格の確率が増える訳ではないです。

福引や抽選ではありませんので。
運でもありません。

一般入試以上の総合的な実力と準備が必要です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256