こんにちは。

今日はタイトルの通り
「勉強のやり方を教える???」
についてです。

学校の先生や巷の塾の先生たちか
”勉強のやり方を教える”
とか
”勉強のやり方が一番重要”
とよくアドバイスされていると思います。

私も全く同感です。

しかし、

その多くの先生方の
”勉強のやり方を教える”
やり方にはあまり共感できません。

そのやり方のほとんどのケースは
授業時間内に口頭で説明したり、
場合によっては書面に書いて
配布していると思います。

それで多くの生徒に思うような
成果が得られているのでしょうか?

もし、思うような成果が
得られていないようであれば、
ふたば塾では
その理由について考察してみました。

一つ目の理由は
学校や塾の先生方は
自分が学生時代に担当教科が得意で
自分の勉強法も実に洗練された
素晴らしいものをお持ちだと思います。
しかし、これらは素晴らしすぎて
生徒には使いこなせていないのです。

二つ目の理由は
実際に先生方がその素晴らしい”勉強のやり方”を
生徒に伝授しても、生徒がそれを実際に試して
実践している場面に立ち会っていないからです。

基本的には口頭や書面で”勉強のやり方”を
伝授してもらい、家庭や自習室で自分一人で
実践している生徒がほとんどでしょう。

もちろん、これでうまく
成績が伸びる生徒もいるのは事実です。

このお話を例え話にすると
MLBロサンゼルス・エンゼルスの
大谷翔平選手の練習方法の
講演を聞いたり、本を読んで
自主練習をしたら
大谷選手レベルの野球選手になれますよ
という感じですかね。

中にはそのような選手もいるでしょうが、
あまり現実的でないですね。

勉強のやり方のお話に戻りますが、
それでは、どのようにしたら良いのでしょうか?

学校や塾の先生方は
その担当教科のスペシャリストですので、
教えてくださる”勉強のやり方”は
素晴らしいものが多くあると思います。

問題は
実際に生徒がその勉強のやり方を
実践して試しているときに
立ち会って
その生徒に合わせて
そのやり方の質や量を調整したり
進捗具合によって修正したり
チューニングが必要にも関わらず
それをほとんど行っていないために
伝授している”勉強のやり方”が
うまくワークしていないのです。

これでは
素晴らしいが、
使い物にならない”勉強のやり方”

に過ぎないのです。
まさに絵に描いた餅
美味しそうだけど食べることはできない。

ふたば塾では
勉強のやり方を伝授するのはもちろん、
実際に塾生が
その勉強のやり方を実践して試している場面に
演習指導ステップアップ学習定期試験対策パックなどの
多くの機会を通じて講師陣たちが立会い、塾生たちの学習状況を常に観察し
塾生一人一人に”勉強のやり方”の調整・修正をして
本当に使える”勉強のやり方”を指導します。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256