こんにちは。

昨日も9月よりスタートしました
中3生入試特訓講座を行いました。

この講座は大変好評をいただいておりまして、
クラスを増設したにも関わらず
残席はあと1名となってしましました。

授業内容の質を保つには
これ以上の受け入れは難しいです。
御検討されている方は早めに
お問合せ下さい。

ふたば塾の入試特訓講座では
授業の前に様々な都道府県の
今年の3月の実際の入試問題を
自力で解いて自己採点を行い、
その出来具合を講師が確認しながら
理解があやふや問題や
解法がわからなかった問題に
集中的に時間を費やして
解説→追加演習を行うスタイルです。

まるで
進学校の高校の授業のようでですよね。

1クラス3~4名で
講師の目が塾生すべてに目が行き届き、
丁寧に指導でき、
授業の気を抜く時間を与えない講座です。
全員に授業時間は頭をフル回転して
もらっています。

ここが、1クラス10人以上で行い、
座っていれば、
理解できようが理解できまいが
勝手に授業が進んでいくが、
自分1人で解いてみるると
苦戦してしまう講座との大きな違いです。

塾生たちの問題の出来具合がどうであろうが、
関係なく予め決められた解説を淡々と
進めるやり方で
既に理解が十分な問題に無駄な時間を費やし
なかなか頭に入らず定着しにくい問題の
解説は不十分というような
非常に非効率な学習になることを極力避けています。

昨日の理科は

電気の電流・電圧・抵抗と熱量
滑車を使った時の仕事と仕事率
圧力と浮力
質量保存の法則を用いた
過不足のある炭酸カルシウムと塩酸の
反応の量的計算

社会は
第一次世界大戦後の
ヨーロッパ諸国の動向
日本の地域の産業

国語は1人1人個別指導で
論説文・小説の
答えを導くための論理的で客観的な
読み取り方
漢文問題の解説
書き抜きでない記述問題のポイントと
スマートなまとめ方を

なぜなら国語の記述は
模範解答や他の生徒と同じ解答は書けないですから
塾生1人1人に合わせたポイント解説を
行います。

この指導が国語以外の
数学・英語・理科。社会でも
近年、増加中の
論理展開力や記述力強化の

ベースになっています。

大人数の集団指導では
素晴らしい指導でも
これらの能力は
生徒一人一人に徹底することは
困難を極めます。

 

2020年の大学入試改革の波は
間違いなく高校入試や中学入試に
強く反映されます。

論理展開力や記述力が無しでは
撃沈することになります。

一般的に
入試問題は定期試験などと比べて
問題文が長く、複雑です。

しかも市販問題集の付属の解答は
答えだけもしくは非常に簡単な解説だけです。
これではわからない問題や苦手な教科の問題を
自学で解決できるのは相当できる生徒でなければ、
困難でしょう。

多くの生徒は最初のうちは
問題文の意図を素早く読み取ることができません。

まだ、内容を履修していないからといって
入試問題に手を付けるのが遅れると
致命傷になりかねません。
なかなか簡単には得点で出来ないですよ。

その理由は
入試問題は受験生を選別するのを目的に
作られているからです。

受験生全員が高得点を取ってもらっては
困るのです。
有効な学習を行って実力のある受験生は
得点できて、
付け焼刃の学習で知識があやふやな受験生は
ふるい落とされるしくみになっています。

ちなみに岡山4校と城東高校の志望者の
目標得点は8割かそれ以上になると思います。

多くの入試問題を解いていると
同じような問題が少しずつ形を変えて
何度も出てきます。
何度も同じような問題に挑戦することで
問題を読み取るコツがつかめて
素早く正確に解答できるようになります。

多くの塾では
数学・英語は多くの時間を使って
入試問題を含めた演習や解説を
行っていると思います。

もちろん、ふたば塾でも数学・英語に
多くの時間を費やして学習しています。

ところが、
数学・英語にくらべて
理科・社会・国語は学習が手薄になりがちです。
特に個別指導塾のみで数学・英語を学習している人は
どうなっているのでしょう・・・

ふたば塾の
中3生入試特訓講座は
理科・社会・国語のような
学習が手薄になりがちな教科も
数学・英語と比べても
遜色のない解説・演習量を
提供しています。

公立高校入試は
5教科の総合得点の勝負ですから。

入試問題の過去問を解いて
わからかった問題や間違えた問題を
赤ペンで書き写すような学習。
これは時間の浪費以外の何物でもありません。

ふたば塾ではこのような学習はやめるように
指導しています。
(学校の課題で指示されている場合はそれに従います。)

書き写す時間を質問に来て解説を聞くなり、
自分で解説を読んで解き直すなり、
教科書や参考書で確認するなりして
次回に似たような問題に出会った時に
できるようにするための作業に時間を
費やすように何度でも指導します。

昨日は18時から
入試特訓講座のスタートでしたが
早い塾生は13時過ぎにやってきて
16時頃には全員揃っていました。

塾生達は早めに来て
質問して予め解説を聞いたり、
手が出なかった問題の基礎知識の
復習をするために基礎問題の
解き直しなどを行っていました。

さらに講座が終わった後も
解説を聞いてから解き直し行うために
22時前くらいまで残っている塾生が何人も
いました。

これを見て
入試本番で大きな差になって表れることを
確信しました。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256