こんにちは。

先日、中3英語の少人数ゼミで
後置修飾について
説明しました。

その中で塾生から
今は後置修飾についてのみ
フォーカスしているから理解しやすいが、
模試や実際の入試で
現在(過去)進行形や受け身、前置修飾などが
混在した場合、どのように見分けるのか?
という質問が出てきました。

もちろん、ロジックを持って丁寧に説明したところ
受講生達が”なるほど”と納得して聞いていました。

底の浅い授業を行っていたのでは
このような質問は出てこないでしょう。

ふたば塾では英語のみならず国語などの他の教科も
この”なぜ” ”どうして”を塾生達に問いかけ,
考えさせます。

この習慣が
最近はやりの記述問題
”考える過程も含めて答えなさい”のような
タイプに対応できるようになりますし、
模試や入試の初見の問題にも
自分の持っている知識とロジックを
持って考えることができます。

論理的に理解することによって
応用範囲が広がりますし、先々の伸びしろが
違ってきます。

1対1個別指導もしくは少人数指導なので
講師と塾生たちが授業時間中
常に”なぜ” ”どうして”を問いかけ
コミニュケーシュンを取りながら
授業を行うので、ボーッとしている時間は
ありません。
少ない人数で行う授業ですから可能になります。

一般的な集団授業では
生徒が理解しようがしまいが
授業はドンドン先に進んでしまいます。
理解が不足している生徒
(塾のクラスの上位3分の1以外の生徒たち)は

授業を座って眺めているだけで
勉強したつもりになっています。
はやりの映像授業のライブ版ですかね。

塾に来て教室に座っているだけでは
時間と費用を浪費しているだけです。

自分の身になる学習法を見つけることが、
成績を上げる秘訣です。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256