こんにちは。

昨日は
お昼過ぎから
塾生たちが続々をやってきて
一番、人数が多い時間帯には
満席近くなっていました。

多くの中学生たちは
今週に中間試験範囲発表があるので、
それぞれの課題を中心に黙々と
進めていました。

そんな中で
ペンを置いて
課題を眺めている入塾から日が浅い
塾生がいたので

「どうしたの? 質問がありますか?」
と尋ねると
「この問題を考えています」
と英単語と連語の問題を指さします。

それを見て私は
「覚えていない単語や連語をいくら考えても
出てこないよ。7秒考えてわかないなら
解答を見て、すぐに書き取りをするとか
覚える作業に時間を使って下さい」

「書き取りをするにしても一律に10回とかでなく
覚えられるものは3回とか覚えにくいものは15回とか
考えてやって下さい。
覚えることができたかどうかは
自分で何も見ずに小テストで確認して
確実に覚えましょう」

「学習時間中はできるだけ
眺めているだけの時間や聞いているだけの
時間を短くして、頭と手を動かしている
時間を多くして下さい。
特に手を動かしている時間が
勉強の密度に直結しますよ
同じ学習時間が1時間でも
全く意味が違いますよ」

このように
ふたば塾では各塾生に
それぞれの状況に応じて
演習のやり方を細かく指導を
行っています。

一方、
進捗が早い塾生は
予想される試験範囲の
提出課題は既に終わっていて
2回目の演習に入っています。

昨日の定期試験対策で
塾生の質問で多かったのは
”動名詞と不定詞の使い分け”
前のブログにも書きましたが、
正確に覚えていないと
試験には間違えやすい問題が出題されます。

昨日は確実に理解するために
動名詞と不定詞の演習を
基礎→標準→発展→チャレンジと
問題レベルを徐々に上げていきました。

難易度が上がっても考え方は同じで、
似たような問題が繰り返し出てきて
頭に入っていったようです。
試験でできると良いですね。

中3入試特訓講座では

国語の入試問題を個別に
添削指導を受け、
文章の読み取り方の
ポイントや
記述問題のアドバイスを
受けていました。

国語の記述は
抜き書き指定の問題以外は
解答と同じ答えを書くことは
難しいので、
ふたば塾では、
各々の塾生の解答を添削して
どこの部分が必要で
本文のどこをどのように参照するべきか

どこの部分が足りないかを
個別に指導しています。

多くの集団塾のように
国語の記述を模範解答を
示して解説しても
「ああ、そうかぁ
わかったような気がする」
と聞き流しているだけで
ほとんどの生徒には同じ答えは
まず、書けないです。

ですから
当塾では塾生の書いた答えを
基にして解説しているのです。
ここが大きな違いです。

昨日の理科の入試問題特訓は

入試問題を使って

中和反応でのイオン数の変化

火成岩の種類と特徴

クルックス管を用いた実験からわかる
電子の性質

美容院であわせ鏡を用いて
頭の後部を見るときの
目に届く光のみちすじの作図
など

でした。

単純に入試問題を解いて
〇×をつけるのではなく、

その問題からの派生問題を
即興で次々と塾生たちに質問して
答えさせます。

塾生達は入試特訓の時間は
常時、頭をフル回転させています。

火成岩の種類と特徴は
1年次に履修して
忘れている部分も多かったので、
入試問題から派生しさせて
総復習しました。

模範解答には解説が2~3行くらいしか
書いていないので、
これを自学で理解するには
現時点でかなりのレベルの学習が
できていないと難しいでしょう。

難易度の高い問題は
定期試験で出されるような
基本的な問題を少し演習→解説を行ってから
考え方を頭で整理してから挑戦してもらいました。

入試問題は定期試験と違って
問題文が長く、難易度が高いので
入試特訓講座ような解くための
時間をかけた練習が必要なのです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
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