こんにちは。

今日は、よくある親子バトルについて
ふたば塾から
解決案を提案したいと思います。

お子様と
このようなサイクルに
入り込んでいませんか?

学校や塾で授業を受ける
↓理解が不十分
親が教える
↓反抗的・親子バトル
イヤイヤ勉強に取り組む
↓効率の悪い勉強
形だけのやっつけ仕事で宿題が終わる
↓授業内容が定着できない
学校や塾で次の単元の授業を受ける(最初の部分に戻る)

もしくは

「宿題やった?」と尋ねると「やった」
提出期限前日に宿題を確認すると不完全
その後、親子バトル

または

「試験勉強したの?」と尋ねると「やってるよ」
試験結果や成績にあゆみを
見せられて、親子バトル

といったところでしょうか?

大人の目線からすれば、
学習内容を定着させるには
宿題や演習をしっかり確実にすることは
自明ですが、子供には通じません。

“よく子供は
今はやる気が起きないから後からやる”
と言います。

それではどうすれば良いのでしょうか?

実は勉強のやる気は勉強から生まれるのです。
習慣化されていないことは面倒ですが、
慣れれば、抵抗がなくなり、
効率よくできるようになります。

勉強をしてみれば、
「わかる」「できる」ことが
多くなり、手応えを感じるようになります。

勉強をやる気が起きないときは
まず勉強してみることです。

そのためには
①時間枠を作る
②環境を整える
③難易度を下げる

ふたば塾は演習指導で
この条件を満たしているのです。

学校や多くの塾は定着演習を
宿題にして家でやらせています。
これが親子バトルの一因かも
知れません。

当塾では基本的には定着のための
宿題を出していません。
(希望者や目的がある人には出します)
その代わり教科指導と別日に
必ず演習指導を取っていただいています。

こうすることで
①の時間枠を作るが達成されます。

さらに
来塾して演習を行うことで
家でいるように
テレビや漫画が手に届くところになく、
兄弟が騒がしくするでもなく
勉強に必要なものが揃っているので
②の環境を整えるも達成されます。
もちろん、塾内で演習を行いますので
やっつけ仕事にもさせません。

③の難易度を下げるは重要なポイントです。
子どもが課題をやろうとしないのは、
やる気が起きないとか言っていますが、
実はやろうと思っても手がつけにくい
スムーズに進まない課題だからです。

ですからふたば塾では
教科指導を少人数や個別指導で
行っていますが、演習課題は
塾生の理解度に合わせて
難易度や量をコントロールします。
演習指導は講師の監督下で
行うので、つまづいた箇所は
スグに質問できます。

難易度は
基本→標準→発展→チャレンジと
徐々に上げていきます。

さらにステップアップが学習
習慣づけが可能になります。

親子ではお互いに
甘えがあるのでバトルになります。

講師たちは他人なので
遠慮がありますから
バトルにはなりません。

無駄な時間やストレスである
親子バトルの解決案の
一つとして御検討下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256