こんにちは。

今日は個別指導のスタイルについて
お話したいと思います。

ふたば塾の個別指導では
講師1人が塾生1人に
授業時間につきっきりで指導します。

授業時間内の演習も問題を解く過程や
ノートの書き方、鉛筆の進み具合も
観察してどこの部分がスムーズに理解できて
どこの部分が理解が難しいのかを考えながら
指導します。

授業を聞いて理解しずらかった部分で
演習がスムーズに進まなければ、
即座にもう一度,
解説を行いサポートしています。
講師1人が生徒1人につきっりで
指導するので、これが可能になります。

こうすることで
塾生は授業時間は集中力を切らすことなく
学習することになります。

どころが
巷では同じ個別指導といいながら
講師1人に対して生徒が2人、3人
場合によって4人以上のケースもあるようです。

講師は1人で
小学5年算数、中学1年英語、中学2年国語、中学3年数学を
同じ時間に同時に指導するような離れ業を行っているケースも。
別のの生徒を教えている時は
他の生徒は演習。

この時間が曲者です。
理解がスムーズな生徒はこの時間を
有効に演習に使って学習内容の定着をup
させることができます。

ところが
そうでない生徒は
他の生徒教えている時間は
わからない問題を
ジーっと眺めているとか
場合によっては絶好の休憩や睡眠の時間です。

演習の途中で手が止まったり、
わからない問題があったり、
質問したい事があっても
自分の順番が回ってくるまで
待っていなければなりません。

もちろん、待っている時間も
授業時間に含まれます。

しかも
講師は指導報告書を書くのに
『今日は1問しかできませんでした』とは
書けないので、
次々と答えを教えてくれます。

勉強が苦手な生徒は
これ幸いです。
問題の答えが勝手に降ってくのですから。

そして、家で
『先生が優しくて、授業が
わかりやくかった。』
と御家庭で報告です。

これは極端な
例ですが、
これを想像させるような
お話をよく耳にします。

実際、現実問題として
講師1人で
学年も教科も違う指導を
クオリティを高い状態で
同時にできるのかな?
と考えます。

いくらコストパフォーマンスが良いと
言っても成績が
思うように成績が上がらなのであれば、
塾に行かない方が
コストパフォーマンスが高いでしょう。
成績が上がらいのは一緒ですから。

通常、
塾に行って
適切な指導を受ければ
必ず成績は上がります。

塾の評価をするのは
生徒の成績の伸びです。

定期試験の学年順位は上がったか?
模試の偏差値は上がったか?
この2つの質問に1つでもNoがつけば
今の学習を再検討する必要があるでしょう。

成績が上がらないのは必ず理由があります。
その上がらない理由を解決することが
成績を上げる第一歩です。

有名だから・・・
友達が行っているから・・・
それで
成績が上がり、志望校に届くならOKです。
順調で言うことなしです。
その調子でドンドン伸ばしましょう。

もし、そうでないのに
惰性で続けるのは
思考停止もしくは現実逃避ということに
なります。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256