こんにちは。

今日は台風24号が近づいてきて
風雨が強くなり始めましたね。

今日は基本的には外出は控えた方が良いですね。

昨日は
ステップアップ学習を利用して

中3生は自己診断テスト対策
想定問題で

数学は
1次関数の直線で囲まれた面積
立体や回転体の表面積や体積
2次方程式の文章題

理科は
飽和水蒸気量と湿度
台風の進路(偏西風と地球の自転の影響)
前線と天気の変化
日本の周りの気団と季節の変化

英語の
長文読解

などを
入試問題を使いながら
演習→解説→演習を繰り返しました。

演習の際に間違った問題に赤ペンで答えを
書き写すのは時間の無駄なので、
その時間を解説を聞いて問題の解き直しに
費やしました。

できなかった問題はできるようになるまで
何度でも類題を解き直しを行い、
試験で必ず得点できるようになるまで、
演習→解説→演習の作業です。

回転体と球を様々な形に切った時の
表面積に苦戦していましたね。
ここでできるようになるまで
類題演習をしつこく繰り返したので
頭に入ったと思います。

多くの他塾では
試験範囲や授業計画があれば、
一律の内容を
時間内に生徒が理解しようがしまいが、
問題ができようが、できまいが
決められた授業を淡々と消化して
できなかった箇所は後で質問に行くか、
自学で解決するといった感じでしょうか?

それで試験で得点できれば良いのですが・・・

ふたば塾では
講師の目の前で解かせて
できるようになったかどうかを
確認しながら進めていきます。

なぜなら
塾生たちに

試験で得点させるのが
第一の目的だからです。


試験対策で計画通りに

授業を消化することを
第一の目的にしていないのです。

ですから
ステップアップ学習の際は
塾生の理解度や進捗具合で
塾生によって
内容を変えているケースも多いのです。

これが他塾との大きな違いです。

中2生からも
理科の
心臓と血液循環と血管を流れる血液の特徴
の箇所がよくわからんと
相談されていました。

昨日は全国中学校定期試験過去問を
使って演習→解説→演習を繰り返しました。
まだ、習いたての分野で
頭の中で整理できていないと思ったので、
「最初のうちはポケットブックと参考書を
参照しながら問題を解いて、
ある程度概念と語句が頭に入ったら
見ずに問題を解いて下さい。
演習問題・類題はいくらでもあるから
ポイントは肺動脈と肺静脈、
ここは絶対に試験に出るよ
と指示していました。

勉強のやり方も細かく指示しました。

帰るころには
「頭の中が整理できた
中間試験まで時間があるので
今日やっといて良かった。
これで試験前にもう一度見直ししたら
自信をもって試験に臨めます
次が消化酵素のところをお願いします。」

と笑顔で報告に来てくれました。

このように
ステップアップ学習
塾生のリクエストや目的に合わせて
臨機応変に利用できます。

興味のある方は
お問い合わせ下さい。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256