こんにちは。

本日も中3入試特訓講座を行いました。

理科はある県の2018年の過去問に挑戦しましたが、
その中で誤植をみつけました。

質量保存の法則の問題ですが、
反応物質に過不足があり、発生した二酸化炭素の量を
グラブに示す問題で発生した二酸化炭素の質量の数字の
ケタが違っていました。
問題文のグラフは使うことができません。
頻出問題で良問なので非常に残念です。
来週、旺〇社さんに連絡します。

塾生達には予習で一度自分で解いて
講義で出来なかった問題中心にを解説して
その後で同じ形式の問題を解かせていますが、
予習を指示した後で気づきました。

今後は予習を指示する前に確認が必要ですね。

今日の内容は

理科
飽和水蒸気量、湿度の計算
だ液の働きの実験の問題
過不足のある質量保存の実験の問題
力と圧力
地層の重なりと過去のようす
など

社会
地図の縮尺の計算
グラブや地図からわかることを
問題文の指示に従って書く
アヘン戦争前後の世界の動きと
日本の動き など

国語は
論説文
小説
古文

でした。

ある温度の含まれる水蒸気量と湿度の
問題があやふやな塾生が何人かいたので、
講義の終わった後にできるようになるまで
しっかりと定着演習を行いました。

この一つ一つできなかった問題を
できるようになるまで面倒を見るのが
ふたば塾の売りです。

少人数ですから一人一人のケアが
細やかにできるのです。

”できなかった問題はあとで家で復習して
おくように。今日の授業はここまで”
学習で最も重要な作業である定着作業の
丸投げは行いません。

塾でできなかかった問題が
家でスラスラと自学でできるのですかね?
もし、それが可能であれば
間違いなく成績は目に見えて上がるはずです。
少なからず、そのような生徒もいますが、
多くの生徒は中々該当しないのでは
ないでしょうか?

 

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
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