こんにちは。

お盆休みウィークに入り、
帰省や行楽地でゆっくり過ごされて
いる方も多いと思います。

お盆休みが終わると
約2週間で2学期が始まる学校が多いですね。
ところで学校や塾の宿題は終わっていますか?
もしくは順調に進んでいますか?

今日は学校や塾の宿題についてお話したいと
思います。
生徒さんのみならず保護者様も
参考にして下さい。

学校や塾の宿題の目的は
何か考えたことがありますか?

これら宿題の主な目的は既に履修した内容の
定着のために行っています。

学校にしても塾にしても
ほとんどの宿題の内容は少なくとも
一度は充分に時間を費やして
説明や解説を聞いていると思います。

ですから
内容を大方理解していれば、
宿題は期限までに余裕を持って
スラスラ順調に進むはずです。

どころが
そうでないケースも多く見受けられます。

部活が忙しいから
習い事が忙しいから
疲れたから
眠いから
時間がないから
明日から頑張る

本当はできるけど
時間がないから
解答を写す

色々理由はあるのでしょう。

実はこれらは本当の理由でないのです。

お子様が自分で自覚していないケースも
ありますが、

本当の理由は今までの履修内容を
理解していなのです。

だから
問題をスムーズに解けないし、
宿題を始めて序盤の問題から
わからないとやる気もなくなります。

残りのページ数や全体の宿題の量を
考えると途方に暮れます。

しかし、自覚している子供がいても
そんな事はなかなか言えません。

だからそれを親に悟られたくないために
別の理由を言うのです。

もし、これを親に伝えると

”学校や塾でたくさん時間を使って
勉強しているのに一体何を聞いているんだ”

”わからないとこうろは
学校や塾の先生に質問に行きなさい
学校や塾の先生はドンドン質問に
来てくださいと言っているぞ”

となりませんか?

お父様、お母様
ここでちょっと考えてみて下さい。

御自身がが学生時代に

学校や塾のすべての科目の授業を
聞いてその場で完璧に理解していましたか?

わからない問題は毎日のように
遠慮なく何問でも何時間でも
学校や塾の先生に質問に行っていましたか?

少し先生に質問して自分の持っている
問題がすべて解決していましたか?

授業中にわからない箇所があると
クラスの空気を顧みず躊躇ぜずに
自分のわからない箇所を解決するために
ドンドン質問していましたか?
授業の終わりのタイミングでも・・・

もし御自身が胸を張って
実行してきたと言えないのであれば、
お子様にこれらを要求するのは
現実的でないし、少し酷ではないかと思います。

宿題がスムーズに進まない本当の理由を
理解していなかったり、
御自身でも学生時代できなかった
現実的でないアドバイスをごり押ししたり、
根性論、気合論を振り回しても
解決には程遠いののではなでしょうか?

”べき論”を言っても
できないものはできないし
できるようにはなりません。

ここで思考が止まってしまうと
最終的にはお子さまも保護者様も
最終的には妥協かあきらめの選択になります。

ではどうすればよいのでしょうか?

わからい部分にサポートをして
やれば良いのです。

少し手助けしてやれば、
スムーズに進むケースも多いです。

宿題をやっていて手が止まってしまう所で
解説や説明を加えてやります。
これは保護者様でもできます。

ふたば塾では
通常の授業では学校より少し先を
学習して学校では授業で2度目の説明を受けています。
これで大方の授業の内容は頭に残りやすくなり、
ほとんどの学校の宿題はスムーズにこなせます。

さらにステップアップ学習を利用して
学校や他塾の課題のサポートを受けている塾生も多くいます。

他の受験塾との併用の塾生達は
個別指導を利用して
他塾で出された課題を解説をもう一度聞いて
何度も問題をできるようになるまで解き直していました。
この何も見ずに解けるようになるまでが、
最も重要な作業です。
これをひとつずつ確実に増やしていくのです。
この部分をふたば塾でサポートしています。

受験塾の場合、受験日から逆算して
受講生が理解しようがしまいが関係なく
ドンドンとカルキュラムを進めて
何も見ずに解けるようになるまでの作業は
本人や御家庭に委ねているのです。

いくら新しいレベルの高い内容を
数多く学習しても
既習部分の問題が解けなければ
全く意味がありません。
時間も費用も無駄になってしまします。
冷暖房の効いた部屋に座って
講義を眺めているだけです。

しかし、実際には有名看板の教室に
着席していることで満足している
もしくはこれではマズイと感じていても
どうしたら良いかわからず
現状のまま流されて受験当日を
迎えることになるケースも多いようです。

ふたば塾の小学生たちは
毎日のように塾に来て
友だち同士競うように宿題をこなし
7月中に夏休みの宿題は終わって
やることがないと言っている塾生たちも多くいました。
その塾生たちにはふたば塾からの
さらなるレベルアップのミッションを渡しておきました。

中学生たちも毎日のように夕方~夜にかけて
夏休みの宿題を終わらせたり、夏カフェに参加していました。
ふたば塾に来ると宿題でわからない箇所があっても
スグ聞けるし、手が止まっていると声をかけてくれるから
安心感があるとのことです。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256