こんにちは。

昨日の夏カフェでは

理科は”化学変化と物質の質量”
社会は”日本地理”を行いました。

普段の少人数ゼミや個別指導では
理科・社会を受講している塾生は少ないので、
夏カフェでは理科・社会の重要単元で
できる人とできない人の差がつきやすい
単元をじっくりと時間をかけて
頭と手をしっかり使って演習を行いながら
指導しています。

夏カフェでは語句の暗記会のようなことは
行いません。
講師が説明し、解説する価値を
基礎~入試問題を使って提供しています。

ふたば塾では語句の暗記の部分は
別のプログラム行っています。

化学変化と物質の質量の中では
最初は知識を呼び起こして確認するために
概論の説明を行って
簡単な語句、化学反応式、基本的な質量計算で
ウォーミングアップをしました。

入試問題演習は他府県の入試過去問を使い
銅・マグネシウムの酸化反応での
質量計算や
銅とマグネシウムの混合物を
酸化した時の反応の未反応分の
質量計算

質量保存の法則を使った
過不足量のある炭酸水素ナトリウムと塩酸を
混ぜた反応の質量計算などを行いました。

社会は
入試問題を使って
日本の各都市の雨温図とその特徴

資料を読み取り都道府県の
産業(工業・農業・漁業)と交通の特徴と
その背景などの説明を行いました

単純に演習を行い問題の正解・不正解を問うのではなく、
何故そのような答えを導いたのかの理由についても
議論して学習時間を有効に使うために
知識の幅を広げる学習をしました。

記述問題にもしっかり時間を使って
適切な語句選択の方法や問題文に対して
ねじれないで答えの書く方法を
指導しています。

昨日の内容の中では

質量保存の法則を使った
過不足量のある炭酸水素ナトリウムと塩酸を
混ぜた反応の質量計算の問題を
初めてみる
塾生が多く、苦戦していました。

入試問題は定期試験とは違って
あいまいな知識の定着では太刀打ちは難しいです。

最初のうちは苦戦しますが、
理解する努力を続けていけば、必ずできるようになります。

昨日は理科と社会の両方を選択していた塾生は
夏カフェだけで180分受講していました。

夏カフェはまだまだ続きますよ。

岡山市中区原尾島の学習塾 ふたば塾
086-230-0256